砥峰高原

砥峰高原

 先日の日曜日、思いつきで久しぶりの自然散策に行ってきました。ススキで有名な砥峰高原です。

 昼前に出発。コロナ禍だから人出は少ないだろうと勝手に思っていましたが、有料道路を降りて下道を走り出すと少しずつ車が増えてきました。少しずつ車間がつまり、高原の駐車場手前2キロあたりからは1本道の車列に並ぶ羽目に。高原に着いたら食堂で昼ご飯と思っていたのに、腹を空かせたままトボトボと、うねった山道だからもう引き返す訳にも行きません。

砥峰高原

 一時間弱ほど行列に並び、ようやく高原の気配が。誘導員に促されるままようやく駐車場に到着。車を降りて立ち上がると、目の前にススキの野原が拡がっておりました。

 砥峰高原はもともと茅葺屋根材の茅の伐採地だったそうです。その環境を維持する為に山焼きが行われていました。茅が使われない今はススキの大草原に替わりましたが、山焼きは現在も続いているそうです。ということは、自然に生まれた風景ではなく人の手に支えながら続いている風景なのだと、後で知りました。
 遊歩道もきっちり整備され湿地には板敷きの通路が設置されているで、砥峰高原は観光地として地元の方に大事にされているのだと感じます。アクセスもしやすいほうなので高原と言うよりも、カップルや家族連れが楽しみやすい大きなススキ公園でした。ススキだけでなく春や夏の風景も楽しめそうです。

 併設されている自然交流館の食堂は蕎麦が人気だったようですが、残念ながら売り切れ。山かけ丼を頂きました。美味しかったです。

 ドラマや映画のロケ地にもよく使われているようです。この日もテレビの撮影隊がいましたが、ちょっとお天気具合が残念でした。

 7年前に同じくススキで有名な曽爾高原へ行きました。その時の記事はコチラから。

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