余部鉄橋の鋼材の活用に向けたアイデアコンペ

余部鉄橋の鋼材の活用に向けたアイデアコンペ.

2年前に旅行で行った余部鉄橋()が現在、新橋梁へ世代交代されようと工事が進んでいます。たまたま、こんなアイデアコンペを見つけました。一般公募としては、オブジェやグッズへの再利用のアイデア募集です。思い付いたら出してみるのも良いかもしれません。うまくすれば、美味しいカニが食べられるかも。

わざわざご紹介したのは、コンペサイトの中に資料として配布されている余部鉄橋の資料が、建築関連の方にはちょっと面白いのではないかと思ったから。ご興味あるかたは覗いてみてもよいかも。「応募にあたっての注意事項」の中にあります。

ちなみに斜材・横部材・桁などは補修工事で取替えされているそうですが、主部材は100年間使用されているそうです。塗装工事の履歴なんかも面白いです。塗料の進歩が分かるような気がします。

形が変わるビル | ROTATING TOWER

ご存知の方も多いと思いますが、アラブの小さな国ドバイはとてつもない建築ラッシュで、とんでもない建築群が建ち並んでいます。しばらく前にもNHKスペシャルでもやっましたね。う〜ん、全く世界が違う。
現在進行中のプロジェクトの中で、ひときわ目を引くのが、この形が変わるビル。 

DYNAMIC ARCHITECTURE | ROTATING TOWER

形が変わるビルは実現可能か | WIRED VISION.

なんでしょうね。これって。もはや建築なのかどうなのか。それさえ正直分からなくなります。動く建築は、屋台も含めて昔からいろいろな人が考えていました。そこには魅力が感じられたのですが、このプロジェクトの記事を見てもなんだかワクワクしません。スゴい事は一目瞭然でしょうが、ロマンが無いですよね。(僕だけ?)