スシ詰め会議

昨日、買いそびれていた建築雑誌のバックナンバーを本屋で見つけて購入。
アーキテクツ・オフィスと題された特集。
タイトルそのままに海外の著名建築事務所の様子を載せている。
ページをめくると憧れ?の建築家たちのオフィスが次々に現れ、
その度にため息。
比べるのもおかしな話だが、どうみても一人当たりの専有面積が大きい。
今日は狭い事務所に業者さん4人が来て、総勢5人がスシ詰めで打合せ。
あまりの光景の違いがあまりに滑稽。
くだらないシャレでごまかすしか能が無い。
いやいや、目指すはコレしかないぞ。
それも楽し。

船出の気分

reception

重力に逆らうプロジェクトの完成披露が昨晩行われました。
プロジェクトの本当の成功はこれからが勝負ですが、
ともかく装置は完成し、一区切りがつきました。
( 実はまだもう少し。。。ですが、 )
夜長、大勢の方に祝福され船出の気分です。

と、これまで雲に巻いたような文言で紹介してきましたが、
とあるカフェの完成に他なりません。
グランドオープンまであと僅かなので、
今しばらく、チラチラとご案内する事にします。

宙を舞う

framework

鉄骨が宙を舞う。
市街地で進めている住宅の棟上げでした。
自ずと空に延びる細い鉄骨の梁の上を、鳶の職人さんたちが自由自在に行き交います。
ついつい見上げながら、お〜怖と肩をすくめつつ、
その華麗な立ち振る舞いにいつも感心します。
高い所は苦手な方ではありませんが、さすが揺れる鉄骨の上を歩く気はしません。
そして縦横に張り巡らされた電線を交わしながら、
自在にクレーンを操り、柱や梁が引き上げられる様も驚きを隠せません。
棟上げの様子はいつ見ても、迫力があって良いものです。