ようやく完成間近?でもないか。

久しぶりに、お仕事の様子です。仕事してない?と思われたら大変なので。イチオウそれなりに動いています。。。

クライアントさんとウダウダ?やっていた極小敷地の塔のような建物が、ようやく姿を現しました。向こうに見える自動車と比較しても、敷地の小ささが分ります。なんと立派になったことか。でもまだ中身がもっしばらく掛かりそうな様子です。諸事情に過ぎず、別にスゴい事はナニもやってません。ご期待は無い様に。

とは言え、小さいだけで充分に面白いです。こんなトコロでも出来るんですね〜、と監督さん。使い始めてからのヒトの方が、ケンチクよりも面白いことは間違い無さそうです。

チタンもトタンもおんなじ。。。

スローに進んでいた物件がようやく重い腰をあげつつ進み始めました。(途中経過は、元スタッフ中濱くんの報告をご参照ください。森南P « P_kan*Staff )

ところでこの建物は、ちょっと頑張ってみたい工務店さんの自社事務所です。そんな訳で中はともかく見かけぐらいはちょっと気張ってみたいと言うご要望に応え、普段使ってみたいと思いつつもなかなか実現出来なかったチタン亜鉛合金張りを提案をしてみました。ネタになりますよ。と非常に安易なプレゼンが通ったのは良いのですが、予算のやりくりで仕上の方法や使う面積は二転三転、技術のある板金屋さんにお願いできるのだから、本来もっと気張った仕上げ方をしたかったところですが一番安価な波板張りとなりました。とは言え、窓廻りや部分部分の納まりはビシッと決まった感じがします。

なのに、現場ではチタンって何?ってな具合で、えろ〜たこつくトタンですね〜と言われるしまつ。トホホ。

チタン張り以外の外壁も、二転三転しながらようやく確定。近い将来、足場もはずれるハズ。すっかり計画当初のイメージからはずれてしまいましたが、見応えある勇士をお披露目できると思います。

(ちょっと自信ないかも。。。)

塔の様な棟上げ

completion of framework

昨日は空洞だった仮設シートの筒のなかに、本日、塔のような骨組みが組み上がりました。(正確にはもう少しですが。。。)ニョキっと建っています。
角地の変則的な境界一杯に、結構怪しげな感じです。さすがに道行く人が皆、興味津々な様子。車が2台止まれるかどうかのような、狭い土地にこんな物が建てば、当たり前ですね。こっそり進めたいのですが、そうは行かなそう。
いろいろ訳あり?でスローな進行になる筈、ボチボチとこの後の様子をご報告して行きます。

completion of frameworkcompletion of frameworkcompletion of frameworkcompletion of frameworkcompletion of frameworkcompletion of framework