99.99危機・その後

両隣りが建ってしまえば、それはそれなりに。
難と言えば、99.99の周りはダ○×ハウスばかり。
普通の住宅街と言え、もう少しバリエーションがあって欲しい所ですが、妙に浮いている。 ただ奥まったお陰で目立たなくなり、ガラス越しに通行人と目を合わせる事もめっきり減ったとか。
嘘っぽいレンガ調のサイディングに囲われて、やはり残念。古レンガの倉庫街にあるなんて、理想的な想像もチィと難しい。
トホホです。

訪問記:HOUSE 99.99

「住人が増えました」と子猫の画像をメールで送って頂いたのが先日。久しぶりに99.99に寄せてもらいました。

竣工後2年半が過ぎてもほとんど様子に変わりありません。
ソファやダイニングテーブルの置き方が生活に合わせて馴染み良く配置を変えられていたり、 ネコトイレが置いてあったりですが、居心地の良さが増したような気がしました。


窓の 向こうに見えているのは坪庭のヤマホウシ元気に成長しています

鉄骨の間にタマネギが吊るしてあったりしたのがイイ感じです。柱と良いコントラスト。
99.99のリビングはフワッとした光に包まれたような感じなので、不思議な時間が流れます。気がつくと夕方になっている。
カフェテラスの景色はパノラマで無くなりましたが、まだまだ魅力的な場所です。専用通 路は正面の花屋さんのへのアプローチ?になっていました。

1階のスタジオは更に磨きがかかって「男の隠れ家」になっていました。いつ来てもココは羨ましい。

99.99の魅力は、このスタジオとリビングのコントラストでは無いかと改めて思いました。没頭できるほの暗いスタジオ空間と、くつろげるぼんやり明るいリビング空間。それにプラス、気分転換の出来るオープンなカフェスペース。
それぞれの空間が手に余るもので無く、身体的に気持ち良さがあるような気がしました。 

これぞ、男の隠れ家

99.99危機

竣工から約1年と半が過ぎ、予想していたとは言え両隣りが埋まろうとしています。
前面敷地の工事が進行していた事は知っていましたが、たまたまの偶然、足場が組み上がる様子を抵抗する事も出来ず、呆然と眺めていました。3ヶ月もすれば、ハウスメーカーの3階建住宅が立ちはだかります。
意外の展開の早さに、たじろぎつつもやはり悲しい。トホホです。