平成最後の一戦

阪神甲子園「阪神広島戦」
阪神甲子園「阪神広島戦」
阪神甲子園「阪神広島戦」

平成最後は、施主様に頂いたチケットでヨメさんと甲子園で過ごしました。
「 平成最後の一戦 観戦証明書 」は永久保存版です。

阪神甲子園「阪神広島戦」

今年の鯛みくじは「大吉」です。

西宮の正月は、えべっさんが終わってようやく平日に戻る気がします。

今年は休日祝日に重ならない日程だったのか、混雑具合はましだったのでは?。しかしこれを喜ぶ気がしなく、年々出店の数も減り賑やかさが減ってくる様子を見ると正直寂しささえ感じます。こんではえべっさんも元気でんよな〜。と思うのは僕だけでしょうか。
一番の最盛期がどんなだったかまで分かりませんが、20年を超えてえべっさんを見てきた身としては、阪神電車の駅から西宮神社の境内の中に至り賽銭投げ込んだ後も、押し合いへし合いずっと身動きできなかった事が忘れられないのです。喧騒と活気は紙一重な気もしますが、あの熱狂は貴重な体験でした。

それはそれとして、今年の鯛みくじは「大吉」! いいことあるはず。

西宮浜探索

このところ、ご近所が騒がしい。と書くと語弊があるが、気になる議題とあって近頃は町内会の集まりにまじめに幾度か出ています。

たまたま縁があって住み始めた場所は、浜手のとても環境に恵まれた場所。そこは、自然環境の保全を求められる重要な地域のひとつだったり、すぐ近くには史蹟もあったり、自然災害や南海地震に備えた防潮堤整備や河川整備の必要もあったり、いろいろな環境に関わる諸事情を持っている。さらには、近隣の町にマンションや大型スーパーなどが立ち並び近年あれよあれよと人の数が急に増した。砂浜を抱えたリクリエーション地域にもなるので、以前より夏にはバーベキューのゴミやら花火の騒音などマナーの悪さに頭を抱えるご近所も方々も多い。

そうしたアレコレで必要にせまられる住環境改善の要望や、イロイロ続くことになる整備工事での安全確保に対し、町は市や県の対応にひとつひとつ反応をしめしている。

呑気に暮らしているなと言われればそれまでだが、町内会に出て初めて、自分が住む地区にはいろんな問題を抱えていることを知ることになり、住人の一人とし、もっと近隣の様子に興味を持っておく必要があると今更ながら感じています。

前置きが長くなりすぎました。難しい話を続けたい訳で無くこれもきっかけで、自分の住む町や市のことに興味が増したところ。
この日曜日は、嫁さんと対岸埋立地一周の散歩。あまり行く事ないあたりまで足を伸ばし、散歩のつもりが子供気分のちっちゃな探検となりました。

夜な夜な夏まつり

梅雨も明け、日に日に暑くなってきましたね。

7月はじめは、頂き物のまるまるスイカをいただいて、実家で半分にして皆でつつき合いをしました。何年ぶりのことでしょう。
7月なかは、七夕やら万灯篭やら、夜な夜な西宮神社の催しに繰り出しました。出店で買った竹の靴べらがなかなか使い心地良いです。
7月おわりは、ヨメさん家族と恒例で、浜の堤防沿いをチャリンコで繰り出し、芦屋の花火を見ながら夕涼みをしました。見応えのあるスポットまでは少しあり、長い堤防沿いを弁当とビールを持って一目散走るのも飽きて来たか、年々近いところで済ませるようになってきました。
なんだかんだ今月は近場の行楽を楽しんでいます。
地域それぞれ季節の行事がありますが、我が家はツッカケひとつで大きなイベントに行くことができる恵まれた所です。ええ加減な歳になると、ようやく有難いことだと思うようになってきました。

皆様お身体にお気をつけください。

西宮神社夏祭・七夕(7月7日)

境内の池に現れた天の川

西宮神社夏祭・万灯籠(7月20日)

芦屋サマーカーニバル・花火大会(7月22日)

だいぶ遠いですが、堤防沿いで花火を見ながら家族とお弁当を食べました。

夏越の大祓

とっても久しぶりの書き込みです。
西宮神社に「夏越の大祓」に行って来ました。ほぼ毎年の我が家の恒例行事になっています。ヨメさんと茅の輪くぐって、この半年分の厄払いとこれから半年の無病息災。
梅雨の合間の晴天に恵まれて、境内に爽やかな空気が流れていました。
「マイ茅の輪2017夏バージョン」もええ感じにできました。少しは清められたかな。

茅の輪の影
石畳の上に茅の輪の影がとても綺麗に落ちていました。こんな様子を見るのは初めてです。
陽に照らされて
陽に照らされて、今年の茅の輪はとても神々しい。

保存保存

保存保存

保存保存

夏越大祓

先月末のことですが、ここ何年かヨメさんに誘われて西宮神社で半年ごとに行われる大祓に行くようにしています。6月終わりの「夏越(なごし)の祓」と、12月終わりの「年越の祓」です。特に夏越の祓は、白紙の人形で身についたケガレを祓ったり、茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)をくぐったりするイベントがあって、どことなく来た甲斐?があります。また傍に置かれた茅を自由に使って自分で小さな茅の輪を作り、それを玄関に飾るとよいのだそうです。

この小さな茅の輪作りが案外と難しい。案外面白い。長さが1.5〜2メートル、太さが太いところだと5〜6ミリある茎を潰しつつ柔らかくしながら、千切れないように丁寧に輪っかにしていく必要があります。それがまず綺麗な円にならない。パキポキと5角形ならまだしも変則3角形になったり。悪戦苦闘し、厳かな空気のなかゴソゴソと茅の輪作りに没頭するのはなんだか罰当たりな気もするのですが、綺麗にまぁるく出来たらまずニンマリ。
ところが目の前の年配のご婦人が手にする茅の輪が、すばらしく綺麗に且つ芸術的に出来上がっているのを見つけると、自分の手元を一瞥しわざわざ解いてやり直したり。神さんの目の前にいると言うのに、なにを息巻いているやら。

今年はお天気も良かったからか、去年よりお参りの人が増えた気がしました。茅の輪くぐりは3回くぐらないといけないので、あんまり増えると実は大変。
祓いの後は風鈴を買って帰りました。

茅の輪くぐり

春はやはり桜からスタートです。

夙川の桜 2015

冗談のひとつも言えずに4月になってしまいました。
明日からお天気が崩れそうな様子なので?、朝は回り道して桜見で事務所に行きました。結構大勢の人。サラリーマン姿のまま一眼カメラ向けてる人もチラホラ。親子連れもカップルも朝からすでにお弁当拡げてたり。シニアカメラマンのグループは相変わらずお行儀悪い。
春になっちゃいました。

夙川の桜 2015
夙川の桜 2015
西宮駅北側にある公園の桜 2015

今年の始めも鯛みくじから

鯛みくじ

西宮神社の十日えびすに昨日行ってきました。年々出店の数も少なくなって、今年もさらに減ってきた気がします。とんでもない人混みと延々と屋台の続いていた初めて「えべっさん」に来た時の驚きは無くなってしまい、ちょっと寂しい気もしますが、それでも大勢の人で賑わっていました。
そこはともかく、我が家では毎年恒例になった鯛みくじ。さて今年はというと、開いてみたらムフフっという事で喜んでおります。みくじの締めくくりに「・・・ただ思い上がらぬようにしなさい 」とありますから、これに安心せず今年もしっかりやっていきたいと思います。

夙川は満開のようです。

20140102さくら

昨日のニュースで神戸方面のサクラが満開になると伝えていたので、今朝は久しぶりにカメラ片手に夙川を寄り道しながら事務所へ。上々のお天気に平日で人も少なく、うららかな陽気をしばし楽しみました。

サクラを背景に1年生になった娘を場所を変えながら一生懸命写しているお母さん、お母さんの熱意に応えて一枚一枚ちゃんとポーズを取っている娘さんが微笑まし感じです。歳の行ったご夫婦も交代交代しながら楽しんでいます。三脚を立てて若いカップルも並んでいます。うまく撮れているか二人でカメラを覗き込んでいます。可愛いお嬢さんが自分撮りしている横を、おっちゃんがランニング。
春になって、サクラより人が咲いてきました。
今週はこの後お天気が崩れそうです。早めに楽しんでください。