マチュピチュ …ただし日本の、に行ってきました。

竹田城

折角のシルバーウィークを仕事だけで終わらせるのは余りにもったいなく、急な思い立ちで日本のマチュピチュと呼ばれる竹田城址に行ってきました。おかげで本日、一年に一度あるかなしかの筋肉痛になっています。。。。

雲海を見るには9時までとの密書から、朝4時半に出発。7時前には麓に到着するも既に早朝から攻め入る全国各地の武将たちに先を越され、目当ての駐車場には止められず、ようやく辿り着いた案内所にいる門兵たちに6時半ごろが一番綺麗でしたよと告げられ、泣く泣く朝の8時を回る登城とあいなってしまいました。
なんだかんだとそれでも雲海に囲まれた竹田城に来ることができたわけです。確かにもう少し早く到着できれば、さらに神秘的な風景に遭遇できたかもしれませんが、雲に包まれた城址を十二分に体験できて満足です。にしても、運動不足の身に選んだ山登りルートは結構きつかった。。。
雲海の見られるシーズンは、11月ごろまでだそう。登城にはいくつかのルートがありますが、多少は軽い山登りになります。ブームは過ぎたと思いますが、まだまだ観光客多し、下調べして行くのが吉です。

竹田城 パノラマ

 
 

さらに、

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岩座神の棚田に行ってきました。

岩座神:棚田の風景

わざわざ行って来たみたいなタイトル付けてますが、たまたまです。8月の間、コンペに参加してスッカリ夏休みを逃してしまいました。先週木曜の提出を終えた当日、出先で手にした観光案内に日本の棚田百選という文字を見つけて、そのまま足を伸ばしたといったところ。ひと月ぶりに新鮮な外の空気を吸った感じがします。空気の良いところに来るとタバコが吸いたくなります。ね?

そんな訳で特別な下調べもないまま訪れましたが、市街からそれほど離れてなくて、豊かな田園風景に出会えるのが素敵です。平日でしたから、他に見学に来られている方も無くのんびりとできました。
近くの老人ホームからでしょうか。マイクロバスを連ねて見学に来ていましたが、そもそも観光地って訳ではないので、車を停めてご老人が棚田を散策できそうな様子もありません。車から降りてきたスタッフさんがせっせと写真を撮っていました。パチパチって撮ったら車に乗り込んで次のところへ。その様子があまりにせわしなく、ゴミ回収に来たかのようでした。スライドにして後で楽しむのかな。気がついた時にはもうどこかに行ってしまいました。

ひと回りしたところで、石積みの修理をしているらしきおじさんに声を掛けてみました。修理している棚に入らせてもらうと、そこは野菜畑でした。いろいろと作付けされている様子です。着くなりオジさんが畑の入り口にあったゴーヤの棚から3本もぎ取って、無農薬だから美味しいで。言うとるわしはニガイの苦手なんやけどヨメは好きみたいや。ニコニコって手渡されました。思わぬ収穫です。
おじさんは聞きもしないのに、そのまま次々に話をしてくれます。で、分かったのはおじさんは畑の持ち主では無い事。さらに農家ではなく、元食品卸をしていたサラリーマンようで、しかも魚が専門、さらに野菜に精通。食通で豪快な語り口で、多くのシェフとも交流があるよう。今は引退。田畑の修理やら地元の農家さんの手伝いやら、好きな事している。ってコトのようです。

さて、頂いたゴーヤは良かったのか?深く考えずにおきましょう。コンペに解放されたところ、心地よいリハビリの一日となりました。

大芋(おおくも)神社の大イモ?

隋身門の大いも?

仕事で行った先の近くにあった神社が、えら〜く古そうで気になった。大芋神社と書いて「おおくもじんじゃ」と読むそうだ。境内の入口にある隋身門(ずいじんもん – goo辞書)の一方の下に目をやると、まさしく「おおいも」って感じの石が置いてあった。しかもなぜだか「のる」と彫られてあって、ますます気になる。人気がないので、こっそり乗ってみようかと思ったけど、さすがに大人げなくやめた。

この石に乗っかれば、きっと床を支えている様にも見える姿勢にならざるを得ない。そこに何かの意味があるように思えてならないのだけど、一体なんだろう?ネットで探してみたけど見つからない。知っている方がいればぜひ教えて欲しいです。

加東市