タバコが品薄につき、増えるため息。

自転車通勤

昨日の話の続きのようになるけど、今日はタバコ(セブンスター)を買いに行った。

カートンあります?。。。いまこれだけ 。。。あら二つだけですか。。。ご存知の方も多いと思うが、タバコも品薄である。紙が無いだの、フィルターが無いだの、包装のビニールが無いだの。何が正しいんだか分んないのよぉ。。。とタバコ屋のおばさん。今は配給なの。外国タバコならあるんだけど。。。日本タバコは在庫のある銘柄から10箱ずつしか渡されないらしい。セブンスターはまだある方だそうだ。。。カートンないと寂しいね。。。そうなのよ。うちもカートンでないと商売にならないの。どうしようかしら。。。いつも買うこのお店は、カートンで買えばおまけにライターかお菓子が選べる。店に並んだ駄菓子を選ぶのが楽しみなのに、カートンで買えないからお菓子も手に入らない。何たること。はぁ〜。。。そんなコトを思ってはイカんと思いつつもやはり悲しい。

まだ、目的の品が手に入っただけでも幸せ。店のおばさんは話が止まらず、10分ほどの間に来たお客さんは皆同じ様なぐあいで、手に入れば、あ〜良かった。。。ごめんね。と会話が続くとため息をついている。どこも大変でだなぁ。

悩みの痕跡

なにやらタイトルは仰々しいが、引越ネタで今日も失礼する。
自分の机に組んでいたエレクターの棚を先日除けてみたら、ヤニまみれの壁が出現した。しかもエレクターの棚のワイヤー跡がはっきりと分るではないか!机の隅に置いたマックの ファンの気流が成した技であろうか。あまりに芸術的にあぶり出された壁画にちょっと感動してしまった。顧みれば結構恐ろしいコトとも言えるのだけど、エレクターを組んでからおそらく6〜7年は経っている筈だから、これはその間の「悩みの痕跡」と言える。
こんな事を書いていては「おかしな人」に思われそうだけど、現在ちょっとばかり「引越ハイ」になっているのでこの場限りでお許しください。