謹賀新年2019

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

もう4月が目の前に迫っているというのに、年末年始のバタバタで下書き途中ですっかり更新を忘れた新年のご挨拶。なんと言うありさま。
「平成」から新しい年号に変わることにまだまだ実感を持てずですが、新時代への期待を胸に「平静」なまま今年も精一杯できることをやって行きたいと思います。
まずは停滞気味のブログもなんとかせにゃなりません。猪突猛進とは行きませんが、ぼちぼちとお付き合いくださいませ。

おやししこしし?

謹賀新年2018

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

今年初めは何十年ぶりに和服で過ごしました。

ずいぶん前に両親実家から引き取った着物が、自宅の箪笥や行李に詰め込んだまま冬眠中であったのですが、昨春から和装にはまりだした嫁さんが次から次に引っ張り出し、整理やら修理やらを始めました。着付け教室にもいそいそ出かけ、着物のために理由を作ってはお出かけな日々を過ごしておりました。
そうしてとうとう、矛先がこちらに向かって来たわけです。
「パパの着付け?」なる和装雑誌のページを拡げ、ここ読んで!ってな具合です。
元旦は仕立て直しをしてくれた祖母のいる老人ホームへ着物を着て出かけ、二日は着物で神社まで初詣。家に戻っても家着用の着物で過ごして旅館気分な正月でした。

「今年は和の生活!」と嫁さんは息巻いております。

いざ着てみると和服は案外に居心地のよいものでありましたが、さてさてどうなるやら。

干支土鈴(廣田神社)

謹賀新年2017

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

年々ブログの更新が滞り気味で、去年はついに月イチ更新さえままならぬ有様でした。SNSにはまった訳でなく、書きたいことがなくなった訳でなく、単なるなまけ病です。
毎年々々思っているばかりですが、今年こそ心機一転、愉しみながら書き綴りたいと思います。

廣田神社(西宮)

まず、ささやかな抱負から。
本屋さんで平積みにもなっているのでご存知の方も多いと思いますが、去年の12月に放送された自閉症の作家・東田直樹さんの番組を観て、暮れに1冊を読んだところ。あまりの言葉の新鮮さに驚いてしまいました。
本のなかの意図的に感じない言葉の選択はただただ素直な言葉だけなのに、そこには自分には決して選べない何かがありました。これを言霊というのでしょう。
ものづくりをしている端くれの身には、何を思って何を人に届けるのか? そんな、当たり前のことを考えさせられた。そんな一年の終わりになりました。
今年はその何を見つける事を自身のテーマに据え、ものづくりに関わりたいと思います。