コロナ禍えべっさん

 毎年えべっさんに通って30年近くになりますが、これほど閑散としたえべっさんは初めてです。

 コロナ禍で密なところに行くことは控えめに。。。と思うものの、商売繁盛を願うのも大事。本宮のお昼にお参りに行きました。事務所の行き帰り、通りに屋台が並ばない様子は予め分かってはいましたが、当たり前に思っていた賑わいを見ることが出来ずやはり残念。一年後の復活を祈るばかりです。

 さてさて今年も「鯛みくじ」。なんと、大吉ならぬ「大福」!? を引き当てました。なんだこれは? と思いきや、今年からの鯛みくじの最上位に加えられたのだとか。
 幸先よい。めでたや。めでたや。
 今年一年はこの「大福」を財布に忍ばせ、お守りにすることにします。

謹賀新年2021

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

 納まらないコロナ禍のまま、こころ落ちつかない一年の始まりとなりましたが、明るい未来のためには、いま自分の出来ることをしっかり見据え、ひとつひとつ丁寧に過すことだと思います。
 仕事始めの前に、施主さま、友人知人、仕事仲間から届いた年賀状をめくりつつ、懐かしい顔を思い浮かべたりしていました。こうして便りを頂けるのは本当に有難いことですね。

 本年もよろしくお付き合いください。

西宮廣田神社の干支

眼鏡レンズの交換

 2年前、大阪で定評ある眼鏡屋さん「谷町眼鏡店」で眼鏡レンズの交換をしてもらいました。すでに遠近両用を使っていましたが、どことなく合わないよな〜と思っているところ、義理姉からの紹介がはじめで、今は家族みながお世話になっております。

 そもそも予約制の眼鏡屋さんってなんだ?と思って訪れましたが、眼科医でも見たことない測定器械に、ん、なんだこれは?と驚いたり、視力で姿勢も崩れるんです。ん、なるへそ、と言った話を聴きながら一時間ほど対応してもらえます。

 2年前は、遠近両用を止めて、遠い用と近い用に分けて使いたい。と伝えたところ、むしろこのまま遠近両用を使って行くほうが良いですよ、視力こそはそれなり悪いですが、眼の状態・使い方はそうでもないです。

 遠近両用レンズを歳を取りすぎてから使おうとすると、脳味噌がレンズの度の変化に着いて行けなくなるそうです。なので、適当に若い内から慣らしておくのがベターなのだとか。
 左右の視力が悪いと、良いほうの眼ばかり使おうとする癖が知らぬ間について、肩が凝ったり、姿勢をくずしたりするそうです。そのところ、私は均等に使えているとか。

 今掛けてるレンズがキツいんです。少し度を緩めましょう。
 その言葉を信じてお願いした遠近両用レンズを掛けると、ん、なんか違う、しかも今回のレンズは遠近の境目が気にならず以上に分からず、眼を上下に遠くを見ても近くを見てもなんだか自然に見える。ほ〜こりゃスゴイ。と感動してしまったのです。

 で、そうこう2年が経つと、今も掛けごこちは悪くはないが近くが見えづらく感じていました。近くのものを見ると焦点が合わず、眼鏡を頭に引掛けてオヤジな姿勢になってしまうのです。で、また診てもらお。と谷町眼鏡店を再び訪れました。
 再び測定器械に向かった後、あはは、老眼が進んでますね〜の一言。なんとまあ!。
 でも、眼の状態は悪くはないですよ。遠近の「近」が合ってないんです。と教えてくれました。あ、この眼鏡、遠近両用だったんだ。そうなのです、2年経って自分が掛けていた眼鏡が、遠近両用レンズであることを忘れていた!?。ことに驚きました。

 そんなことで、少しばかし矯正してもらって、眼鏡レンズを新調。本日は、視界ヨロシク過せて快調です。
 しかしこの調子だと、2年ごとに相談に行きそうな気がしてきました。そこはガックリです。