mino-8:オープンハウスのご案内

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完了検査を目前に控えた建売物件の内覧会のご案内です。

日時:3月29日(日)13時〜16時
   4月3日(金) 13時〜16時

場所:箕面市箕面〜阪急電車箕面駅から徒歩15分程度〜

企画・施工:いなほ不動産(HP

ご注意:近隣は閑静な住宅地です。お車でのお越しはお控えください。
    小さなお子様のご同伴は、建物を汚さぬ様にご注意ください。

ご連絡頂いた方に物件位置をメールにてご案内いたします。>【見学申込フォーム

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外構工事に差し掛かり。。。

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工事も終盤に差し掛かり、外構工事も始まりました。擁壁の段差を解消しながら2階にある玄関にアプローチする駐車スペースの工事も進んでいます。大工工事は終わり、内装のクロスも貼り始めました。

そんな折、買い手がつきましたよの連絡があり、この建売物件も無事住み手を見つけることができた訳です。そしてつい先日、物件の契約に立合わせて頂きました。良い方に見初められたとまずはひと安心。なんとか責務を果たせそうです。初めての建売物件で、これまで普段あまり使わなかった既製品との取り合いには結構悩みましたが、それもまたよい勉強になりました。

工事終了予定までひと月を切っています。出来上がりが楽しみです。

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棟梁悩みの階段

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塗装の色など決め事が大詰めになってきた建売住宅の現場で、仕事が思う様に進まず、若い棟梁がなかばヤケッパチになって来た。こちらが無理な注文をしているのか、幾度となく打合せを重ねた階段に取りかかり始めているところ。仮の状態で嵌め込んだ階段の桁は思った以上にしっかりと、且つ繊細に刻まれていた。杉30ミリ厚のフローリングを現場で使う事になって、それなら段板もこれで行きませんか?と(誰かが)軽く言ってしまったのが、棟梁にとっては災難の元だった。そんな訳で、棟梁が桁を外して持ち上げたところで、記念撮影?

お疲れさまです。
足場も取れて、外構工事に掛かりはじめるところです。植栽プランをそろそろ考えないと。

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造作が進みはじめました。

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これは建売ちゃうで。が大工さんの口癖になりつつある建売住宅の現場は、丁寧にボードが貼られ内部空間の様子が分かる様になってきました。写真にある材料の様子は確かに建売らしからぬ様子。いつもの延長で現場に入った大工さんは、普段と違う様相に戸惑いながらも、丁寧につきあって頂けています。事業側の思惑は図らずも遠からず、この物件に限っては建売と言え随分お買い得な物件になりそうだよな〜と設計者として感じる反面、どことなく大工さんには申し訳ない感じも無くも無く。

実はこの計画を進めるにあたって一番心配していたのが大工さんの人柄。建売住宅が中心の工務店さんに付き合っている大工さんへ、どこまで設計の意図が伝えられるのか?どこまでやってもらえるのかが気に掛かっていました。その点では当たりは良く、いらぬ心配だったようです。

このひと月散髪に行けずにいます。始めは年末に行くつもりが、正月前後異様にバタバタと忙しく機を逃し。いつ行こうかと悩んでいたら、馴染みのスタッフさんが退社しましたという行きつけ美容院から葉書が舞い込み。え!?これでは、いつも通り。が通用しなくなって、参ったな〜どうしようとオロオロしたままひと月が過ぎてしまう始末。ここ2〜3年。人柄が良くて通っていたようなものだから。

仕事でも生活でも、人柄はすっごく重要な要素だな〜としみじみ思う今日この頃です。う〜ん、散髪どうしよう。。。

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正月明けの3連チャン

ceiling

正月明けから少し遅刻して現場に着いたら、ズラッ〜ッと車が並んでいた。前日に監督さんから、明日の打合せは午前中にお願いしますと連絡をもらっていたが、ちょっと嫌な予感。

案の定。10時半から始まって昼飯抜きの打合せになってしまった。ふ〜っとひと息つけたと、大工さんと並んで腰を降ろした時には4時を廻って陽が陰っていた。打合せの間に飲んでいた缶コーヒーが一本だけ。喉も乾いて結構な脱力感が襲う。
世間は狭いもので、電気屋さんの奥さんは大学時代の後輩。悪い事はできんやろ、と電気屋さんは奥さんから釘をさされたらしいが、それはコチラの台詞かもしれない。一度にアレコレ決めてしまったから、次現場に来た時に、今日の打合せで自分がなんて言ったか憶えているのかはかなり怪しい。 ノウノウと、え、そんな事言いましたっけ。など空吐く振りをしてるかも。

ま〜ともかく。今日、昨日、一昨日と一日出ずっぱりの3連チャン、正月明けの緩んだ身体には堪えました。

断熱工事の後

insulating foam

今年最後に現場の確認に行きました。昨日はこの工務店さんの忘年会でしたから、てっきり誰もいないものと思っていたら、大工さんが作業をされていました。いやいや、お疲れさまです。

吹付けウレタンの断熱工事がすでに終わり、見上げてみるとちょっと黄色がかった雪景色の様。昇り梁だったところが、すっかり埋もれていました。設計上の厚みなら梁半分ぐらいのはずなので、ずいぶんサービスしてもらった感じです。カタログでは見ていたものの吹付けウレタンの現場は初めてなので、正直ヘ〜こりゃスゴいなと思い見上げてしまいました。グラスウールなどの大工さんが詰め込む断熱材と違い、専門の業者が隅々まで充填しますから、施工ミスが少なく熱損失が押えられる様子がよく分かります。ただ、電気の線や必要な開口は予め終わらさないといけませんし、後での変更がしづらいのが難点。木造でありながら、RC造のような気の使い方が必要になってしまいます。そう考えると設計監理の負担が多い工法って感じもしますね。f(^_^;)

現場を一巡したあと大工さんからの質問で、打合せと世間話。忘年会の時もそうでしたが、和やかに話ができる時に職人さんからお知恵を頂き、いろいろ勉強になることを教えてもらえます。うっかり長居してしまいました。

外壁のサイディングも半分ほど貼り終わった様子をみると、思った以上に良い感じになりそうです。来年の完成が楽しみです。

siding panelinsulating foaminsulating foam

鉄骨駐車場が立ち上がる

small rooftop parking

アプローチを兼ねる鉄骨の駐車場が立ち上がった。道路から少しある平地と合わせて、これでようやく軽自動車が2台停められるかどうかの駐車スペースになる。法的な要件やら何やらをクリアしてこんなものが出来上がった訳だけど、役所では説明するのにちょっとめんどくさい代物だった。出来上がってみれば、なかなか面白い。

駐車場の下は、申請上は外物置にしてあるが、基本的にはどうにでもなる空き空きのスペース。後から囲って室内にしてももちろん構わない。ちょっと奥まった東屋みたいにしても良いかも。子供だったら楽しいかもしれないな。
近々コンクリートの打設。工事車両も近づけられるし、結構便利になりそうだ。 

small rooftop parkingsmall rooftop parkingsmall rooftop parking

中間検査終了

roof

昨日、中間検査無事終了。

屋根も葺き上がって、外部の構造面材も張り上がって、すっかり家らしくなった。外観から見ると、ごく普通な感じだけど、敷地の形状を利用して2階からのアプローチとなる。今は足場板で繋がっているが、近い内には正面のガレージスペースを鉄骨で立ち上げる予定。検査員も少し風変わりな感じに興味を持ったのかいろいろ聞いて来る。

検査員が帰った後、大工さんや板金屋さんと打合せ。軒先の長さを妻側から中心に行くに従い少しずつ伸ばしている。もう少しはっきりと変化をつけたかったが、窓採光の兼ね合いもあったから致し方ない。それでもそれなりに面白く見える。お陰で板金屋さんはちょっと悩んでしまった。

2階のリビングには、30ミリ厚の杉板フローリングが貼られる。その材を転用して、窓枠やら、カウンターも造作で作ってもらう事にした。建売らしからぬ雰囲気にはなりそうで、まだしばらく楽しみが続きそうです。

front2Fbalconyeaveseaves

stairwayceilingpost and base1Ftop-light

棟上げ

set up the framework

ようやく形の見え始めた建売のプロジェクトです。

青空に骨組みの材木がとても奇麗に見えています。若干プレカットの寸法違いがありましたが、1日目でほぼ屋根に垂木を掛ける辺りまで進みました。敷地の都合でクレーンが使えないため、4人の大工さんたちが手で持ち上げて組んで行ったようです。大変だったでしょうね。残念ながらその様子は見ていません。建物は道路面から敷地が下がっているので、道路からみると妻側の屋根だけが見えて、ちょっと不思議な感じになりそうです。

今回初めて見たのが、免震用のゴムを使った引きつけ金物。監督さんから先にコレで良いですか?と打合せには出ていたのですが、ゴム?劣化しないの?大丈夫?って聞いてみたものの、カタログには「30年後でも3ミリの木痩に対応します」と書かれてある。30年後でも通常の使い方なら問題無しだそうだ。なんとも判断は難しいが、それだけを見ると従来のものよりも良いのだろうか。正直良く分からない。

印字された材料が奇麗に並んでいる。自然の材料である材木がとたんに工業製品のような感じ。組まれている骨組みも同じ。「イ三、ハ四、ホ五、ト六」とか大工さんが墨で書いた様子もあまり見なくなった。それでも大工さんたちを見ていると、まだまだ人の手で作らないと出来ないものだと思えるのだけど、どことなく寂しい気もしてしまいます。

こんな建物久しぶりだ。と大工さんが言ってくれたらしい。こちらは、すごくオーソドックスで変わった建物ではないはず。と思っていたのだけど、建売が中心になってしまっている大工さんたちに受けが良かったみたい。若い監督さんにも刺激になってもらえると良いのだけど。

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