すまいの感想2:Blue Wind 21

施主様から頂いたメールをご紹介します。

 

うちと時期の近い、竹田さん、キチキチさんはもう すっかり顔なじみのトリオのようで、他人の家といえども なんだか自分家のような愛着感がありますね。
今見ると、竹田さんにしてもキチキチさんにしてもなかなか 変わった敷地のカタチですよね。でもうちのように他の家に はさまれていないぶん、工事もやりやすかったのでしょうか?
キチキチさん宅もぜひ、本物を拝見したいですねえ。

先日、東京の姉が一晩泊まりにきました。
おいっこたちが家をどんなふうに感じているのか興味があるらしく
「あんたたち、いいよね~、こんなきれいで楽しいおうちで?・」と
しきりに言ってました。
やすあきのお友達のおかあさんにもよくいわれるんですよ、「階段が あってかくれんぼもたのしいよね」って。
ちょっと敏感なかたには 手すりや階段の鉄骨があぶないなあと感じられているようですが。

そしてやすのりは外からうちのいえが見えてくるといつも喜んで
「のりちゃんのおうちみえてきた!」と言います。
家の中でも急にしみじみと「ここはのりちゃんのおうちやなぁ」と いうのを聞くと家を大事にしている気持ちが伝わるのかとドキッとしますね。

(2002/11/03/施主様より)

大文字納涼会2002

屋上の様子トップライトにすだれを掛けてます
『大文字』
『左大文字』

竣工して丁度、1年が経ちます。
8月のお盆の終わり、 施主さんに「大文字焼き」にお誘いを受けました。 上棟の頃、施主さんから「大文字」が見えますよ!と教えて頂きましたが、丁度良い具合にビルの合間から、欠ける事無くはっきりと見えていました。なかなか良い感じです。
施主さんを紹介してくれた友人夫妻と、うちの嫁さんと、施主さん夫妻ともほとんど年代が変わらず、ビールを飲みながら、趣味の話などに花が咲きました。昔のヒーロー物の話や、70~80年代頃の音楽の話、みんながイイカゲンな年になっているせいか、ひとつひとつ思い出すのにひと苦労。仮面ライダーに始まり、イナズマン、アクマイザー3、 「永ちゃん」から、スターリン、などなど。施主さんとうちの嫁さんは、「ヒライ・ケンがキライ」とか「アナーキーを知っている」で盛り上がってました。
妙なところで接点があったりで面白い


学生時代、京都に長くいたにかかわらず、実は「大文字」をちゃんと見た事がありませんでした 。一時期、北大路のドーナツ屋さんで バイトしてましたが、「大文字」の日にはゴッタ返したのを思い出します。
話が盛り上がり、終電ギリギリの時間に帰りました。ネコの額ほどの小さなビアガーデンですが、「大文字」の見える屋上のある事を、とても誇らし気に話してくれる施主さんが 印象的でした。 

最後に記念写真

あきちゃん・のりちゃんに頂いた設計料?


あきちゃん作・その1

工事の完了後、お礼に頂いたお兄ちゃんの絵です。
2人の兄弟はお父さんの影響で、昔のヒーロー物が大好き。 お母さんの後ろでレインボーマンを熱唱。
打合せ当初、だいぶ惑わされました。
「インドの山奥で、修業を~して~~~~」

あきちゃん作・その2

髪の毛が何となく似ているような気が。。

のりちゃん作

かなり芸術的、将来は建築家てな事はないよね。
打合せの頃から完成まで1年あまり、たった1年でも子供の成長は早いものです。この2人がこの家でどんなふうに育っていくのか、ホント楽しみです。