ハンドメイドのサイトで購入してみた

スツール|HYTNOS
スツール|HYTNOS

 ハガキの額縁を探してたまたま行き着いたハンドメイドやクラフトショップのモールサイトを見ていると、案外高くもなく手作り品ならむしろ安いぐらいかも〜と思って、この機会にいくつか利用してみた。
 手はじめに購入してみたポストカードの木製フレームが丁寧な作りで良い感じだったので、ヨメサンからの要望でもあった台所用のスツールを物色始める。

 現物を手に取って見れないのでネットに載せられた写真を見ながらページをめくる、スッキリした感じの好みのものを見つけた。注文してみると、作家さんから直に連絡が来るのは面白い。しばらく日が経ち家に届いた。想像していた感じのいい雰囲気でこちらも丁寧に作られている。届いた連絡ついでに、少しだけ感想を返す。返信もいただいた。

 形は良かったのだけど、ヨメサンの使い勝手には心持ち大きかった。勢いまた別の作家さんのスツールを頼んでみた。今度のは要望に見合いそうだ。
 届いたスツールにまたお礼と感想を返す。返信をいただく。

 反映されるかどうかは分からないけど、こんなやり取りが作り手さんとできるのはちょっと楽しい。届いた額縁もスツールもどれも、作家さんの顔を想像しながらありがたく使わせて頂いている。

鉄筋と型枠工事

 鉄筋の組立は既に完了し、補足的なところで若干の抜けがあったものの配筋に問題なし。現場は型枠工事の最中です。場所場所では地下水をポンプで汲み上げています。基礎がもう少し深かったら、だいぶ難儀していたかもしれません。

 住宅工事ではなかなか見ることがありませんが、ここでは太い鉄筋を使っていますので鉄筋継手が溶接されています。立会は出来ませんでしたが、継手箇所には超音波探傷試験を行っています。

屋根にのぼるご近所ネコ

屋根の上のネコ
屋根の上のネコ

 ネコの額ほどのサイズですが、事務所にはポリカーボネイトの波板を引掛けたタバコスペースがあります。お昼頃、ここで休憩をしていると上のほうからごそごそと音が聞こえました。近所に住み着いていると思われる(たぶんのら)ネコがやってきたようです。以前からココを通り道にしているのは音の様子で知っていましたが、現場を押えたのは今日が初めて。

 2年ほど前の台風で、以前から張ってあった古い塩ビの波板が吹っ飛んだことがあります。陽に当たって、手で割れるぐらいに劣化していたところさえありました。3畳分ほどの屋根を撤去から3日ほど掛けて自分で張り直しました。

 キレイに張り直してある日。たぶん同じネコが勢い良く渡ろうとしました。
 が、以前の古びた波板と違ってツルリと脚を取られ、そのまま屋根から落ちました。 ガチャン! なんだ?なんだ?とオモテに出たら、目を丸くした顔のままのご近所さんから、ネコが落ちてきた〜!、と教えてもらったのです。真下にあったチャリンコを蹴倒してどこかに逃げていったとのこと。
 まあ、ネコもご近所さんもビックリしたことでしょう。

 今日はと言うと、ソロリソロリと片足ずつゆっくり屋根の上に乗り、ぬくまった屋根が丁度よいのかしばらくくつろぎ、満足したところで帰っていかれました。

映画「センコロール」

センコロール

久しぶりにアニメネタ。

 たまたま先日公開のアニメ映画をネットで見つけた。まったく知らなかったけど、その筋では有名な2007年自主制作の第1作が、10年を経て第2作を連ね劇場公開になったと記事にあり、紹介の予告編動画もなんだか面白そう。早速にヨメさんと映画館に脚を運んだ。
 いろんなイメージが交じりつつも作者の画力でオリジナル感も充分、躍動感のある画面構成とスピーディーな話の流れで飽きることなく楽しめた。今風な表現だけど、アニメーションならではの静や動や変化の楽しさが詰まった作品でした。

 「君の名は」で一躍有名になった新海誠監督の出現で、自主制作な活動をしているアニメ作家にもスポットが当たるようになったとは思うのだけど、まだまだコアなファンでないとこうしたアニメ映画をわざわざ映画館まで観には行かないのだろうか? 公開2日目の日曜日最終回とはいえ、少々観客が少なかった。観て損な気がしない充分な映画だと思うのだけど、勿体ない気がしてならない。

 それにしても、映画館で見ごたえのあるアニメ映画をほぼ一人で制作したという作者・宇木敦哉氏の才能と努力に、ただただ驚嘆する。映画の内容もさることながら「やればできるかも」的勇気がもらえる作品だ。