大雪とオリンピックに身震いしています。

西宮船坂201402

別にどこに行ってきましたと言う訳でなく、写真は先週金曜日に現場へ向かう車中から撮った西宮・船坂の風景です。東京でも記録的な大雪になりました。今も山梨や長野の山間部は大変なことになっています。

一方、ソチ・オリンピックでは、白銀の中を選手達が華麗な演技を見せてくれています。日本からも最年少、最年長のメダリストが生まれる様子に、ついついテレビで夜更かし気味です。
ですが、2月生まれのくせに寒さが苦手、思いっきり寒がりなので、エラい事や、どちらの映像を見ても肩がすくみひとりブルブル勝手に固まってしまいそうな気分です。

と言え、年々冬は温くなっていると思っています。西宮市街で積もった雪を見るのは久しぶりでしたが、以前は普通に積もっていました。去年の夏のとんでもない豪雨と今年の大寒波と大雪は、決して別物ではないような気がしてなりません。どこかおかしい。これらの気候の変わり様は、自然が人を試しているのでは?とさえ思えてきます。

冬のスポーツは、自然に挑む人間の行にも見えます。僕は決してやりません。

2005年12月、西宮の冬景色
2005年12月、西宮の冬景色

久しぶりの慈光院

慈光院

久しぶりの投稿です。今年こそは、こまめにアップしようと年始に書いておきながら、前の投稿から2週間以上が経っています。気がついたら2月になってしまいました。どうにも落ち着きない日々を過ごしている感じがしています。仕事がと言うよりも、自分が。今日は、奈良の住まいでプチリフォームの相談を昨年末に受けていたのですが、その下見を午前中に済ませた後、都合いいいい訳で落ち着きを取り戻そうと、慈光院に行ってきました。

この慈光院がなんか好きで、もう5〜6度か来ています。どうでも良いのですが、久しぶりに来たら拝観料が上がっているような気がしました。石州ゆかりの慈光院は、お寺と言ってもほぼ茶室のようなところ。書院の座敷に庭を眺めながら座を陣取り、菓子を頂きながらお茶を啜って、ひと呼吸。土曜日と言ってもこの時期ですから人気は少なくて良いのです。低く抑えられた天井と鴨居。水平に拡がる借景が、なんと言うか落ち着きます。しばらくじっと。席を移して、違う空気を楽しみ、またじっと。

さらにどうでも良い個人的な印象ですが、同じ参拝でも、お寺は一度行くと「もう行った」気分になり、神社は時間を置くと「また行きたい」気分になります。慈光院はお寺ですが、何度も来ています。と言って神社ではありません。ここの空気が、なんか好きなだけです。
割引の回数チケットがあれば、きっと買うかもしれません。

慈光院2