半吉ってなんぞな? おみくじの謎

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10日えびすの鯛みくじで、ご沙汰が出ました。「 半吉 」

あ〜半吉か〜。せいぜいおとなしくしとき、と神さんに言われているようです。まぁしゃ〜ない。とその時は何となく思いましたが、後々考えてみると、半吉?って何? 普通は中吉か小吉でないのかしら? 丁稚どんの名前みたいな半吉って、どういう事?
頭に浮かぶおみくじと言えば、「大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶・大凶」ってところ。半吉ってのは聞いたことが無かった。吉が100%吉とすれば、中吉が75%吉、小吉が50%吉、吉が25%吉、で大吉は125%吉? なら半吉は中吉と小吉の間か、小吉と末吉の間っぽい。末吉の下ってことは無いだろう。
とすると、凶は? 吉でも凶でも無かったら? だんだん謎になって来た。

ネットで調べてみたら、実はさらに細かなおみくじもあると知った。吉でも凶でもない「平」というのもちゃんとある。大吉のさらに上の「大大吉」まで!
面白い。正しいか正しくないかは別として、順に並べてみるとこんな感じ。
「 大大吉・大吉・吉・中吉・小吉・半吉・末吉・末小吉・平・凶・小凶・半凶・末凶・大凶・大大凶 」上から下まで15段階もあった。こんなにあったらマジメな神主さんだと、おみくじ考えるのもエラいことになりそうだ。

なにはともあれ、半吉は50%吉なのだ。ちょっと安心した。
今年一年も無事に過ごせますように。

南極観測船「ふじ」って面白いですね。

南極観測船ふじ

下呂温泉の帰りに寄った、名古屋港の南極観測船ふじ。こちらも駆け足で観てきました。湯の島温泉にも増して興味津々です。
この臨場感と高揚感は何でせう。冒険の直中に参加しているような錯覚さえします。妙にリアルな人形にも驚きますが、船舶ならではのアイテムは男子心をくすぐりますね。昭和40年(1965)から18年間活躍した砕氷船で、昭和60年(1985)から正真正銘ホンモノの博物船?として名古屋港に永久係留してあるのだそう。
と知ると、ずいぶん奇麗な状態で保管されているのも驚きですが、昭和40年なら同じ歳です。と知ると、まだまだ現役でいて欲しい〜です。

3日の初詣に行った西宮廣田神社で、おみくじが見事に「凶」。とりあえずおとなしくしとき、と書かれておりましたが、最後まできっちり読まずにくくってしまいました。今日から西宮神社の10日えびすが始まっています。えべっさんの「鯛みくじ」で今年の運の再起を願ってきます。

正月は下呂温泉に行ってきました。

下呂温泉

ようやく休みが終わったというよりは、ようやくひと休みな気がしています。

年末年始とんでもなく慌ただしく年賀状にはまったく手つかずのまま、それでも大晦日は家族と共に下呂温泉で過ごしました。(行き帰りの車中はいそいそ製作に励んでおりましたが。。。。)
泊まった旅館は昭和天皇・皇后陛下もお泊まりの由緒ある「湯の島館」という旅館です。昭和6年から建てられ始め山腹に増築増築で拡がって、まるで立体迷路の様になっています。右に左に上に下に繋がる廊下を、案内図を睨めながらでも迷いそうになり、全貌を直に理解できそうにありません。
と、分かったのは帰りがけの朝のこと、着いた前の日はもう夕暮れでゴロゴロと過ごしてしまいました。今さらもう遅いわ!といった具合に、バタバタ駆け足で見て回って来た次第です。後から思うと(いつも)なんとモッタイナイことをしていることか。。。

下呂温泉の帰りは、名古屋港に寄って「南極観測船ふじ」を観てきました。また次回にて。