順々「和」が分る様になりたい。

滋賀坂本・竹林院

手掛ける物件にどことなく木造が多くなって来たからなおさらだけど、どことなく「和」と言うのものに興味が向いています。もちろん以前から和風の家には興味があるのですが、今自分に出来るのはせいぜい「準々・和風」ぐらいでしょうか。ええ歳になったころ、ちゃんとした「和」ができるようになりたい。「和風」でも「純和風」でもなく「和」。むろん茶室とか書院とか日本建築の体系を理解し具現できるようになる事ももちろんですが、「和」とは何ぞを体現できる何かを掴みたいと思っています。

ですが、たまに訪れる「和」の空間を見る度、余りに通り一辺倒でしかない自分を恥じるばかりです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中