型枠撤去〜土台設置

一昨日、水曜日に棟上げが済んだところですが、まずは時系列に棟上げ前までの様子。

基礎打設が済み、しばらくはコンクリートの養生期間。その後ほとんどの型枠が撤去され、地階のコンクリートが現れてきました。棟上げまでの間、地階部分にあたる地中に埋もれるコンクリートの基礎・外壁に塗布防水を施しています。漏水した場合に備えて内部側での排水処理も用意しますが、一次側で食い止めるに越した事はありません。防水を済ませて埋め戻しまでは速やかに終わらせます。工事的にいつまでも、隣地との間に断層のような掘り込みがいつまでもあると不安なものです。

棟上げに備えて足場屋さんが来ていました。たった一人で組み上げていく様子に驚きます。昔の丸太足場から比べれば揺れも少ない鋼管の足場ですが、それでもヒョロヒョロと建つ足場の上を歩く様子に、こちらが怖くなってしまいます。

明日の棟上げを前に、土台の材料が運び込まれ、基礎の上に角材が並んで行きました。ようやく木造っぽさが出てきました。今回の建物は大きな梁も多いので、きっと迫力ある棟上げになるに違いありません。不安もありつつ楽しみです。

よく歩いた連休でした

連休はずっとお天気も良く、友人家族と毎日お出かけ、今日は連休疲れがドッと押し寄せている方も多いでしょうね。私めも遠出はありませんが、久しぶりに連休を堪能いたしました。

日曜日は、大阪の実家で晩飯するを機会に、西宮の自宅から大阪(西淀川)まで阪神電車の道沿いおおよそ13キロを歩いてみました。途中でたこ焼きや柏餅を頬張りだらだらと寄り道しつつですが、普段まっとうに歩かない軟弱な身にはなんだかんだとこたえました。お昼から歩きはじめちょうど夕方に着き、おいしく晩ご飯が食べられた次第です。

月曜日は、京都で開催されている「長谷川等伯展/京都国立博物館」に昼前に到着。入場に70分待ちの札が掛かっているのに呆然としながらも、とぼとぼと並ぶ。列最後尾で係りの人が日傘を貸してくれたので、助かりました。ベージュ色の同じ傘が並ぶ様子が、クリスト のアートみたいでちょっと面白かったです。
2時間くらい人ごみの中にいたら、それだけで結構疲れたので、その後和菓子屋で一服。その後すぐそばにある「三十三間堂」に立ち寄りました。 西宮に帰って、ヨメさんの家族と会食。

火曜日は、ちょっとミドリのある近場というヨメさんのリクエストに、かと言って山に行くほどの体力はすでにないので、宝塚の「清荒神清澄寺」へ。参道の行き道がなかなか良い感じです。併設されている富岡鉄斎の美術館もあってお得な感じでした。
三連ちゃんの外出にさすが疲れて、晩飯は総菜とレトルトカレーを食しながら、ビデオに録ったNHKのドラマ「外事警察」の再放送前半3話を見る。

水曜日はちょっとだけ仕事して、連休の休息。晩は「外事警察」の残り後半3話を見終えて、連休は無事終了しました。