ツィートしてみるけど、できるだろうか?

先日、何の脈絡もありませんが、図面の手直しに頭が錯乱してきて息抜きに、気になっていたツイッターに登録してみた。

そのまた先日に、完成して10年経った HOUSE99.99 にメンテナンスの相談で伺った際、デザイナーの施主さんから、庄司さんはツイッターしないのですか?近頃はこれで仕事に繋げている人もいるようだし。。。と言った話の時は、いや〜、こういうのちょっと苦手で。。。とか言っていたのに。あっさりと裏切ってしまった。。。m(_ _ )m

ついでに書けば、施主さんの中にもツイッター始めましたというブログ記事がチラホラ目立ち何となく気になりつついたのは本音で、更に以前のぼそぼそしたブログが良かったのだけど〜といった友人の話も小耳にはさんで、なら、ぼそぼそとつぶやいてみるか〜と思いつき、後の事は考えずやってみる事にしたわけです。

と言いながら、実はこんなに流行る以前から既にテキト〜別なユーザーで登録してました。ただ、たまにマック関連のサイトでツイッターに書き込めば、有料のアプリケーションが無料で手に入るとかあって、積極的なユーザーではありません。で、今度は積極的にできるかと言えば、きっとないかもしれませんが。。。取りあえず、こそこそと世の流れに逆らわず。

そんな事を書きながら、中学か高校時分の試験中、問題に向かってぶつぶつ呟いていたのを友人に怒られた事を思い出しました。つぶやく素質が未だ残っていれば良いのですが。。。

棟上げ

2日間に渡り棟上げが行われました。一日目は土台上から2階の床まで 、二日目は屋根の野地板までの工程です。

一日目は曇り空。時々雨に降られてしまい思う様に進みません。それでも骨組みの半分強が立ち上がりました。前回WAONでもお世話になった棟梁、そして他物件でも顔なじみになった大工さんが手伝いに来てもらっているので、普段よりも安心感があります。

二日目は気温は低く肌寒いですが、晴天に恵まれました。澄んだ青空の中にさらに柱が伸び上がって行きます。ご近所の方も興味津々、立ち止まって棟上げの様子を一緒になって見上げられています。敷地の形状に伴ってスキップした階層は複雑な梁構成を造り、さらに見せ場にしている登り梁が複雑に絡み合っています。
図面で描いている時も分らなくなって行く化粧材の取り合いが、どこまで思っていたように組み上げられるか。見ていたつもりでいてもなかなか見切れず、意図していた状態と違ったところもありました。急遽、棟梁にお願いして部分部分に手を加えてもらったり、複雑な組様に、先生コレはムズカシイで、と厳しい顔つき。

おおよそ組み上がった昼過ぎ、板金屋さんと屋根納まりの打合せを少し。施主さん家族が現場に来られました。2階サンルームからは真向かいの家と家の間から神戸の海がチラッと見えます。さらにハシゴを掛けて吹き抜け途中にある梁に上がれば屋根越しにパノラマで見える神戸の海に大満足。山手中腹の南向きの家ですから、何とか海が見える様にならないだろうか。。。施主さんの希望のひとつを何とかクリアでき、ひと安心です。

大工さんは一日目の進行を取り戻すのに、二日目は遅くまで頑張って頂きました。本当にお疲れさまでした。

型枠撤去〜土台設置

一昨日、水曜日に棟上げが済んだところですが、まずは時系列に棟上げ前までの様子。

基礎打設が済み、しばらくはコンクリートの養生期間。その後ほとんどの型枠が撤去され、地階のコンクリートが現れてきました。棟上げまでの間、地階部分にあたる地中に埋もれるコンクリートの基礎・外壁に塗布防水を施しています。漏水した場合に備えて内部側での排水処理も用意しますが、一次側で食い止めるに越した事はありません。防水を済ませて埋め戻しまでは速やかに終わらせます。工事的にいつまでも、隣地との間に断層のような掘り込みがいつまでもあると不安なものです。

棟上げに備えて足場屋さんが来ていました。たった一人で組み上げていく様子に驚きます。昔の丸太足場から比べれば揺れも少ない鋼管の足場ですが、それでもヒョロヒョロと建つ足場の上を歩く様子に、こちらが怖くなってしまいます。

明日の棟上げを前に、土台の材料が運び込まれ、基礎の上に角材が並んで行きました。ようやく木造っぽさが出てきました。今回の建物は大きな梁も多いので、きっと迫力ある棟上げになるに違いありません。不安もありつつ楽しみです。

よく歩いた連休でした

連休はずっとお天気も良く、友人家族と毎日お出かけ、今日は連休疲れがドッと押し寄せている方も多いでしょうね。私めも遠出はありませんが、久しぶりに連休を堪能いたしました。

日曜日は、大阪の実家で晩飯するを機会に、西宮の自宅から大阪(西淀川)まで阪神電車の道沿いおおよそ13キロを歩いてみました。途中でたこ焼きや柏餅を頬張りだらだらと寄り道しつつですが、普段まっとうに歩かない軟弱な身にはなんだかんだとこたえました。お昼から歩きはじめちょうど夕方に着き、おいしく晩ご飯が食べられた次第です。

月曜日は、京都で開催されている「長谷川等伯展/京都国立博物館」に昼前に到着。入場に70分待ちの札が掛かっているのに呆然としながらも、とぼとぼと並ぶ。列最後尾で係りの人が日傘を貸してくれたので、助かりました。ベージュ色の同じ傘が並ぶ様子が、クリスト のアートみたいでちょっと面白かったです。
2時間くらい人ごみの中にいたら、それだけで結構疲れたので、その後和菓子屋で一服。その後すぐそばにある「三十三間堂」に立ち寄りました。 西宮に帰って、ヨメさんの家族と会食。

火曜日は、ちょっとミドリのある近場というヨメさんのリクエストに、かと言って山に行くほどの体力はすでにないので、宝塚の「清荒神清澄寺」へ。参道の行き道がなかなか良い感じです。併設されている富岡鉄斎の美術館もあってお得な感じでした。
三連ちゃんの外出にさすが疲れて、晩飯は総菜とレトルトカレーを食しながら、ビデオに録ったNHKのドラマ「外事警察」の再放送前半3話を見る。

水曜日はちょっとだけ仕事して、連休の休息。晩は「外事警察」の残り後半3話を見終えて、連休は無事終了しました。