掘削〜基礎・地階型枠まで

工事がひとつ始まりました。現在すでに、掘削から配筋検査が終わり地階の型枠が組み上がろうとしています。

正面道路と敷地の高低差が約2メートル。法規上の地階が建坪の約半分弱を締めています。上屋は木造2階建て。高低差のある基礎に、同じく高低差の複雑な軸組が約ひと月後に立ち上がる予定です。基礎屋さんもプレカット屋さんも頭が痛そうです。無事に載っかってくれる事を祈るばかり。

和音のひととき。

スッカリ工事途中から更新が途絶えてしまい、年始には唐突にオープンハウスの報告だけしていた西宮の小さな住宅は、今はシッカリ施主さんの住まいに変貌?しています。
頑張ったのは奥さんで、楽しんでいるのは旦那さん。と笑って言ってもらえて何より。奥さんによると、家が完成してスッカリ変わったのは旦那さんだとか。突然お風呂好きになったそうです。

本日は住み始めて分った若干の不具合の手直しに寄せてもらいました。作業途中でコーヒーを出して頂き、ソファに座って、ちょっとだけお客様気分を味わってきました。トップライトからの日差しが心地よく。とても快適な感じです。竣工写真もお渡しすることが出来て、一段落。はっきり言って、ウラヤマしい限りです。

まずは、自前写真で紹介ページを作成しました。>「 WAON

スッカリ前後してしまいますが、これから時折、工事進行の記事も再開したいと思います。