mino-8:オープンハウスのご案内

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完了検査を目前に控えた建売物件の内覧会のご案内です。

日時:3月29日(日)13時〜16時
   4月3日(金) 13時〜16時

場所:箕面市箕面〜阪急電車箕面駅から徒歩15分程度〜

企画・施工:いなほ不動産(HP

ご注意:近隣は閑静な住宅地です。お車でのお越しはお控えください。
    小さなお子様のご同伴は、建物を汚さぬ様にご注意ください。

ご連絡頂いた方に物件位置をメールにてご案内いたします。>【見学申込フォーム

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お茶会へのお誘い

先月のすまいをトークでは、裏千家教授・宮崎宗和先生にお茶会のお話を伺いました。日本の建築も好きですから、おのずと茶道という世界はどことなく気にはなっていたものの、実のところ全く分かっていません。高校時代にも大学時代にも茶道部がありましたが、一度も出入りした事は無く、興味はあっても敷居の高いものの様にずっと思っていました。(今も思っていますが。。。)

講義の前半は茶道の歴史をずっと語っていただいたのですが、日本建築史に出て来る茶室や庭の講義で聞き覚えのある人の名前がお話の中に続いて行きます。考えれば当たり前だったのですが、茶道の講義に昔の設計者?の名前がつらつらと並ぶ様子を聞くにつれ、昔の人はマルチなデザイナーだよな〜とおこがましく一人感心していました。どことなく今の時代、建築家は建築家、デザイナーはデザイナー、茶人は茶人?と分業化しているのが普通と思われがちですが、昔の方は一貫して美の世界に通じ、いろいろな世界で活躍するのがごく当たり前な様にも思えてなりません。それは日本に限らず西洋でも同じに思います。むろん今でも多彩なマルチデザイナーやら建築家やらタレントはいますが、多芸に通じた稀なスパースターのような扱いにさえなりかねません。関係やら状況が複雑で、別な世界に脚を踏み入れる事が昔よりもエラく骨が折れるからかもしてませんが。。。

そんな昔でなくとも身近に考えれば、以前に親父の卒業文集だったかを見せてもらった時、達筆で絵も達者で文才もある人がこんなにも多いのか、すごいなと感じたことも自分の中では繋がっています。いろんなものが手に入り、いろんな情報が好きな時に得られる今よりも、生活の中に文化がずっと普通に備わっていたようにも思えます。

そんな事を書いておきながら、茶道は敷居が高いと遠のけていては何の事はありませんね。宮崎先生のその後のお話は、想像よりも茶道がずっと身近に思える様にしていただけましたが、文化を身につけるのはまだまだ骨が折れそうな気がしてなりません。

外構工事に差し掛かり。。。

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工事も終盤に差し掛かり、外構工事も始まりました。擁壁の段差を解消しながら2階にある玄関にアプローチする駐車スペースの工事も進んでいます。大工工事は終わり、内装のクロスも貼り始めました。

そんな折、買い手がつきましたよの連絡があり、この建売物件も無事住み手を見つけることができた訳です。そしてつい先日、物件の契約に立合わせて頂きました。良い方に見初められたとまずはひと安心。なんとか責務を果たせそうです。初めての建売物件で、これまで普段あまり使わなかった既製品との取り合いには結構悩みましたが、それもまたよい勉強になりました。

工事終了予定までひと月を切っています。出来上がりが楽しみです。

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