Shioya-Kei:仁王立ちの2棟

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次の敷地の確認を兼ねて分譲プロジェクトの様子を見に行きました。2棟目も足場が外れて、ノッペラとした区画に仁王立ちしているかの様です。全12棟の予定なのでまだまだ先は長そうですが、全棟建てば壮観に見えるだろうか。しばらく先の楽しみです。

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one-story house が雑誌掲載されました。

shinchikuteian

去年暮れから発売されていた「新築提案・創刊号」に one-story house が掲載されています。ひと月遅れのご報告で申し訳ありません。

工務店さんからの紹介で掲載に至った経緯なので、工務店さんから今年に入ってから連絡をもらい、いそいそ本屋に行ってもどういう訳か見つけられず、昨日現場帰りにようやくコンビニで発見。買えずにいたらどうしようと焦る設計者が読みもせずに紹介するのもなんなんで、こんな事になってしまいました。(施主様に申し訳ないばかり。。。)

それとしても創刊号の巻頭特集に載せてもらえたのは、なかなか無さそうな事だし、なんだかうれしいですね。今頃遅いと怒られそうですが、本屋さんに是非お立ち寄りください。

造作が進みはじめました。

living

これは建売ちゃうで。が大工さんの口癖になりつつある建売住宅の現場は、丁寧にボードが貼られ内部空間の様子が分かる様になってきました。写真にある材料の様子は確かに建売らしからぬ様子。いつもの延長で現場に入った大工さんは、普段と違う様相に戸惑いながらも、丁寧につきあって頂けています。事業側の思惑は図らずも遠からず、この物件に限っては建売と言え随分お買い得な物件になりそうだよな〜と設計者として感じる反面、どことなく大工さんには申し訳ない感じも無くも無く。

実はこの計画を進めるにあたって一番心配していたのが大工さんの人柄。建売住宅が中心の工務店さんに付き合っている大工さんへ、どこまで設計の意図が伝えられるのか?どこまでやってもらえるのかが気に掛かっていました。その点では当たりは良く、いらぬ心配だったようです。

このひと月散髪に行けずにいます。始めは年末に行くつもりが、正月前後異様にバタバタと忙しく機を逃し。いつ行こうかと悩んでいたら、馴染みのスタッフさんが退社しましたという行きつけ美容院から葉書が舞い込み。え!?これでは、いつも通り。が通用しなくなって、参ったな〜どうしようとオロオロしたままひと月が過ぎてしまう始末。ここ2〜3年。人柄が良くて通っていたようなものだから。

仕事でも生活でも、人柄はすっごく重要な要素だな〜としみじみ思う今日この頃です。う〜ん、散髪どうしよう。。。

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