オクラの種

このところ寒さが更に厳しく、朝、布団から抜け出すのにひと苦労です。
毛布の奥からササッと手を伸ばし、
真横に鎮座するガスファンヒーターのスイッチを入れるのが日課になっています。
結露した窓を上目遣いで見上げ、おお〜寒。
そのままテレビのリモコンを布団の中に引込み、顔だけ出してスイッチオン。
元気そうなニュースキャスターの声が頭の頂点をかすめ。こちらは、フ〜〜〜〜。
団子虫の様になって気合いを充填。ア〜。とかなんとか言いながら起き上がる。

先週末は「平一さん」宅と「subako」宅へ。久しぶりの京都です。
「平一さん」宅へは、しばらく前に家具の手直しがあったのでその仕上がりを確認に。
と名目を付け、まだ小さな新しいご家族に会いに行きました。
とても凛々しい男の子。福々しい名前がピッタリな笑顔で迎えてくれました。
「subako」宅へは、いくつかの窓にカーテンやロールスクリーンを付けたいとのことで、
施工いただいた工務店の監督さんと共に、インテリア諸々のご相談を受けに。
久しぶりに伺ったお宅の様子は、施主さんの色がますます色濃くなっていました。
丁度一年が過ぎたぐらい。大きなトラブルは無く、過ごして頂けている様子にひと安心。
写真は、屋上庭園で栽培されたオクラの実をもらってきたもの。
施主さんの楽しそうな様子に、少し感化されそうな気配です。
ただし、もう少し暖かくなってから。

カキノイエ:引越し前日・KAKI no IE

SevenStars

世の中に未だ逆らって喫煙を続けているが、
大学を卒業する前後から、ずっとセッタ(セブンスター)。
かれこれ10数年になる。
たまに他の煙草に手も出したが、これに戻る。
密かに感じているけど、セブンスターかハイライトを吸ってる輩は、
他の煙草に変えようとしない偏屈者か頑固者。
親父はハイライトだし、本数を減らす様になっても変えない。
間違いない。
10日程前、たまたまコンビニで買い求めたら、
店員さんに、期間限定でライター付きのこんなのありますよって教えられ、
お、かっこいいぞ。迷わず買ってしまった。
どうやら数量限定らしく、すでに売り切れの店もある。
ネットで検索してみると、セッタファンは密かに盛り上がっている。
禁煙してた人が思わず、ってのもあった。
セブンスターと言う煙草は、1969年に発売されて、
以後一度もデザインが変わっていない。
その頑固さがまた良いのだ。
(それだけに喫煙警告が入った事は、この上ないショックだった。)
しかし、おおかた40年もデザインが変わらないってのは、
商品パッケージとしては、かなりスゴい事ではないか。
派手さもない、どちらか言えば地味。
しかし、このデザインがたまらなく好きな人は多い。
今回の黒パッケージも期間限定だからこそ許す人も多いはず。
人にそう思わせるものが、他には知らない。
いつか、そんなデザインをひとつ作れる事を夢見ています。

機種変更

1週間程前に、携帯電話を機種変更しました。
前の電話は電池の持ちが悪くなり、充電残量を気にしないといけなくなっていました。
デザインは気に入っていたし、何より小ぶりだったのが気に入っていました。
電池交換をするか、機種変更か。
随分悩みましたが、溜まったポイントでまかなえる機種に変更。ワンセグなし。
テレビが見れたところで、見るのはきっと始めだけ。
そう期待もせずにいた筈なのに、イザ変更してみると。
ワンセグはともかく、なんだかイロイロ進んでいる。当たり前なのかちょっと感心している。
使い勝手も悪くない。
メニュー画面も結構カスタマイズできるし、自作も可能らしい。
そんな事を知ってしまうと、チャレンジしてみたくなるからたちが悪い。
いやいやそんな事をしていたら、いくらでも時間が足りなくなる。
そうして意味無く携帯に手が伸びる。
唯一不満は、相手の声が割れやすくて、聞き取りにくくなったコト。
カメラのレンズ位置が真ん中に寄りすぎて使いづらい。
それも気がつけば慣れるのだろうな。
しかし、なにより感心したのはパッケージ。
物持ちの良さにも感心するけど、前の携帯のパッケージと思わず見比べた。
間違いなく時代は進んでいた。
ちなみに新しい携帯で撮った写真。

カキノイエ:オープンハウス・オープンハウス終了しました

完成間際

完成間近の現場に来ると、自分になにかが出来る訳でもないのに、
ついつい長く現場にいてしまう。
時には邪魔をしている様な気もするのだが、出来上がってくる様子を見るのは、
やっぱり楽しい。
むろん仕上げの作業がほとんどだから、職人さんからの質問も多い。
だから、やっぱり面白くなる。
もうちょっとこうして欲しいな。。。ああ、そんな感じ。
設計者なんて、ええ加減に好きな事を言っているに他ならない。
時には職人さんがムッとしているのも分かる。でも、やってもらったり。
それをこだわりと言うのかどうかは、第三者が決めれば良いことだけど、
自分が直接手を染めてやっている訳でもないのに、
それを設計者の色と言われるのだから、それも不思議な気がする。
かと言って、隅々までくまなく指示が出来るのかと言えば、そんな筈もないのだから、
場合によれば、あなたの色と言われる事に不満を持つこともある。
でも、無理も聞いてもらった職人さんに悪いから、それはそれで許容する。
それなのに、うっかりそこを褒められると、指示通りに出来た訳でもないのにニヤニヤする。
やっぱり、ええ加減に好きな事を言っているに他ならない。
気がつくと夕暮れ

カキノイエ:外構

廣田さん

西宮にある神社さんのひとつ廣田神社へは、ここでヨメさんとの結婚式をお世話になった縁もあって、正月に必ず参拝しています。
小さくもなく大きくもなく境内が適度に広がり、過度な装飾もなく、格式ある神社さんの雰囲気がどことなく気に入っています。なによりも「勝負」の神様。御祭神は、天照大御神荒御魂(あまてらすおおみかみのあらみたま)。阪神タイガースもお参りしているからではありませんが、まずは廣田さんで「今年の勝負」、帰りに、えべっさんで「今年の商売」を祈願するのが、我が家の習わし。
ただ今年は不覚に正月早々からぶっ倒れてしまったために、順が逆になり、いつもより遅くなってしまいました。なので、神様のご機嫌を損なわぬように今年は念入りに頭をさげておきました。去年のお守りはお返しし、今年も新たにお守りを揃えました。いつもは事務所にぶら下げていたけど、今年は財布に入れておこうかな。

カキノイエ:床の塗装

えべっさん

昨日、今日、明日はご近所が一年で一番賑やかな日です。
西宮戎神社の「えべっさん」に行ってきました。

昼は境内には入らず、周辺の屋台をウロウロと散策。
一番の目当ては、赤鳥居前の鳥ステーキ屋さん。の筈が見当たらない。
去年は鳥インフルエンザで、鳥肉が牛肉になり皆から不満がでていましたが、
今年はそれどころか、屋台もろとも無くなっている。
この三日間なら三食食べてもイイ。それだけ、鳥ステーキが美味でした。
その幻の味を知る友人たちは口を揃えて、
えええ、ナンデ〜。そのために来たのに〜。
う〜ん。来年は再開されるのだろうか。淡い期待を抱くばかりです。

夜には、人ごみ溢れる中を参拝に行ってきました。
お祭りや花火大会の人ごみで事故が多発した世相を受けてか、
今年は、混雑を避けるための入場規制や通行規制が随分徹底していました。
コレはおしくらまんじゅう?右にも左にも動けない昔の様子を知る一人としては、
それはそれで、どことなく寂しい気もします。
西宮の住人として、毎年ごとに屋台の数も規模も小さくなっていく様子を見るにつけ、
えべっさん、もうひと踏ん張りしてや〜。
つい思おてしまいます。


カキノイエ:新年明けて

お年玉:年賀状コンテスト

改めて、
明けましておめでとうございます。

本日より、平常通りの営業です。
と言っても、実はヘロヘロしています。
先週末に伊勢参りの写真をアップしたりして、何やら元気そうなフリをしていましたが、
3日より丸2日間は風邪をこじらせ完璧にダウンしていました。
ヨメさんの実家の新年会にも行けずじまい、否応無しの寝正月。
元から腹の弱い軟弱な体質でしたが、これでもか!と思える下痢に見回れ、もうクラクラ。
ココまで動けなくなってしまったのは、一体何年振りでしょう。
3日目ぐらいからは、ナントカ食欲も戻り、普通に食事はするのですが素通り状態。
なんとも力が入らない。舌がまわらない。頭もスローモーションです。

と、書きながら、昨日は心斎橋に繰り出しました。
目ざといヨメさんの計らいで、アップルストアで開催られた年賀状コンテストに参加。
データを持ってイザ。(元旦の記事参照
参加者総勢、、、、、20名。
年末にエントリーしておいたのですが、何とも少人数。こりゃラッキーかも。
うまくいきゃ〜、iPod が手に入る。ルンルンのヌカヨロコビ。
エントリナンバー3で、演台に立ってのプレゼンテーション。
が、先の下痢で、ロレツが全く廻ってない。。。こりゃアカン。
全員のプレゼンが終わると、参加者プラスギャラリーで上位3名づつを投票しました。
講釈流暢なじいちゃんマッカーもいて半ば諦めていたら、ナント3位入賞!?(特別賞だそうです。)
こりゃ、幸先イイ。
ただ頂いた商品は、one to one プログラムの申し込みカード。
マンツーマンで週1時間、親身なストアの店員さんにマックの使い方を教えてもらえる!?
真面目に毎週通えば、一回200円のお得なカードとご説明。
ですが、今更別に。。。お渡しして頂いた店員さんも苦笑い。一緒になって、アハハァ〜。
コレ、どうしましょ。

何はともあれ、ほのぼの系で今年も一からスタートって事ですね。
本年もよろしくお願い申し上げます。