続行中

moonlight

早寝早起き生活改善計画は今も続行中。
に関わらず仕事がテンヤワンヤ、なお陰ですっかりブログを書くタイミングを失った。
このままではブログが遠ざかる、個人的に今日は健康改善計画の一部を変更し、
ブログを書き足している、が、やっぱり眠たくなって来た。
建築日誌も更新したから、ともかくお知らせ代わり。
このバタバタもしばらくすれば落ち着く予定。

House [ H ]:無事 上棟!・棟上
House [ I ]:外構

外構


stone
Originally uploaded by hifumiyo.

先日、完了検査を無事通過。建前上は完了した。
はずだが、外構工事が始まった。
石庭と言って良いのかどうか。敷地が石で埋めつくされる。
リビングの窓から見える一面の砂利敷きの庭。
計画上は一本も木がない。施主さんが、どこかに植えられる。
不思議に静けさが広がる印象。石の画布。
人の気配がするのは、唯一屋根の上に伸びた煙突かもしれない。

stonemoon

置いてけぼり

tower

昨日事務所の帰り、自宅近くの公園で提灯に照らし出された盆踊りのやぐらが目に止まった。
丁度終わった後、片付け始めている世話人らしき人たちが数人いたが、
広いグランドにひとけが無く、未知との遭遇みたいな不思議なシチュエーションだった。
思わずグランドに入り込み写真を撮りはじめると不審に思われたのか、睨まれた。
お開きだよ、と言わんばかりに提灯の明かりが消えた。
この日の夕方、現場に一人残った電気屋さんに話しかけると、
今日は帰ったら地蔵盆の後片付けに行かなあかんのです。と言っていたのを思い出した。
まるで急展開したドラマの様に、後半になって突然暑さが続いたこの夏が、
知らない内にもう終わろうとしている。
今年は夏らしく過ごした感じが全くしない。
明かりの消えたグランドを見て、ひとり置いてけぼりを食らった気がした。

ごっつい雨で

帰りそびれた。
毎日、毎日、雨の降らないこのままの暑さだと、
日本中のあらゆるものが日干しになるんじゃないかと本気で心配していたが、
今までタメにタメて噴き出したかの様なにわか雨。遅い夕立と言っていいのだろうか。
頭の上でカミナリが鳴るたび、事務所は重低音に包まれ蛍光灯が点滅していた。
友人や嫁さんが心配して電話をくれる。
思わず、窓から外を眺めると、天空が光に包まれている。ヒャ〜。
今は、ついさっきまでの轟音がウソの様に静まり返り、
ライブから帰って来たかのような耳の緊張感。
と言う事で、ブログを止めて帰ります。

残暑もまだまだ

turban shell

お盆休みは皆様いかがお過ごしだったでしょうか。
私は休みがあった様な無かった様なお盆でした。
そういう訳で、随分ブログをお休みしてしまいました。
と言う訳ではなくお盆を過ぎてから、早寝早起き生活改善計画?を始めたところ、
夜な夜な書いていたブログの時間は、すっかり眠たくなり、サボっていただけです。
今もやや眠気をこらえつつ。
残暑もまだまだ厳しくなりそうです。
皆様お身体だけはお気をつけ下さい。
今日はコレだけ。お許しを。

House [ H ]:基礎工事・刻み
House [ I ]:小道具

小道具


item
Originally uploaded by hifumiyo.

家具や設備機器がところどころセッティングされてきました。このぐらいの時期になると、写真を撮るのが難しくなります。出来ている様な出来ていないような、下地でもなく仕上でもなく。養生に包まれている様子もあまり面白くなく、かと言って、引いて撮った写真を載せるとお披露目がつまらなくなりそう。正直言えば、出し惜しみをしています。
完成まで秒読みと言っても過言では無い、現場の様子ですが、外構工事が始まりました。完成を急いで話を聞いてくれない監督さんを引き止め、庭に敷き詰める石の粒の大きさに注文を出せば、監督さんはシブリ顔。外構屋さんに「イシ」の疎通が出来てませんね。冗談を言われながら、片付けられた建物内をうろつき、さらに仕上の気になる箇所を細々と伝えたり。
引き渡しを前にして、緊張感が増してきました。

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モジ便り

MOJI-DAYORI vol.1

先週、新聞の日曜版で紹介されていた手作りの本が目に止まり、
記事を読んで、なんか良さそう、早速サイトを拝見し注文した。
モジ便り
文字が好きで、文字の魅力を伝えたい、素朴な感じが良い。
小冊子が届いた時、直筆の礼状が添えられ、それこそ手作りのフリーペーパーまで頂いた。
文字に携わる職業の方を訪ねたインタビュー記事など、十分に読み応えもあり、
個人で執筆、編集からデザインまでされた冊子とは思えない出来映えに、
久しく仕事でしか創作をしていない自分を振り返る。
商業誌とは違う、誇大な表現の無い素直さが誌面全体に表れている。
背中は赤い糸で綴じられているが、一部一部家族で綴じているそうだ。

大学で元々グラフィックをやっていた事もあるし、
仕事の中で、設計した家のロゴやマーク、表札のデザインなどもさせてもらっているから、
それなり文字や文字に関わるデザインは気に掛かる。
ヒトの作った素敵なロゴタイプを見ながらため息をつく事も多い。
それに加え、普段書く文字の鈍くささは、もうあきらめるしか無いかも知れない。
申請書類に書く時ぐらいは、楷書でキメたいところだが、力強さのない書類が情けない。
そんなキマリの悪い文字に、かれこれ40年も付き合っているのだった。
私的モジ便り。

House [ I ]:床塗装前

床塗装前


floor
Originally uploaded by hifumiyo.

明日、お盆前の現場のイベント。コンクリート床面の塗装。
夕方近く現場に着くと、明日に控えて奇麗に片付けられていた。
コンクリートの床が一面に広がる。
床面に束ねて巻き付けられていた配線の束が、天井から引っ張られ、
SF映画の中で新生物が出現するシーンのような、不思議な光景になっていた。
外足場は外され外観が露になっていた。何時にもましての夏の青空にクッキリと外壁が浮かび上がっていた。

skysky