ひ弱な現代人

old wall

温度変化に滅法弱い。
ここ最近の昼夜の寒暖、日向日陰の温度差に身体がついて行かない。爬虫類な気分だ。
今日は現場に出かけたが、やや曇りつつも十分暑くTシャツ姿でウロウロしていた。
夕方になって案の定肌寒くなるが、既に汗もかいて上着を羽織る気もしないから、
そのまんまいると、もう既に鼻がグズッてる。ウ〜。
夏場なんかに底冷えする様な銀行に行ったりすれば、腹の調子を崩す有様。
現代の空調環境に全く順応できない、ひ弱な現代人です。
なので、目のやり場に困るぐらいにおヘソや背中を出して闊歩する現代女性は、
私にとっては目の毒どころではない。むしろナゾだったりする。
ヨメさんに言わせればファッションはガマンだそうだが、ガマンならん訳でして。
近づく大阪陸上を前に、お腹を出す選手たちの姿をニュースで見るたび、
この人たちはお腹コワさんのか?とさらに聞く始末です。

House [ I ]:木工事

木工事


MOKU-KOUJI
Originally uploaded by hifumiyo.

コンクリート躯体の4週間の養生期間が過ぎ、木工事に取りかかり始めた。現場には手刻みの継手や仕口の加工を済ませた木材が積まれている。
今回はコンクリートと木の混構造となるが、木造部分は母屋?の屋根とガレージ上の納戸となる2階の床のみ。少量なので、クレーンはモッタイナイと言う監督さんの判断で、人力での棟上げになりそう。小さいとは言え、付き合わされる大工さんは大変かも。
今日は木工事の作業開始と言う事で、昼に現場に着くと監督さんと大工さんの2人。コンクリートの躯体に木の梁を載せるスチール製のプレートの取付けから始まり、実寸を確認しながらの調整作業の様子を見ながら時間を過ごす。
折角なので最初の1本を引っ掛けるのを非力に手伝った。棟上式は七夕の予定。

MOKU-KOUJIMOKU-KOUJI

ミドリガメ

MIDORIGAME

お寺に亀は憑き物?か。
そもそもこういう所に元来居る筈がないミドリガメが必ず居る。
こやつらは夜店で掬われたミドリガメたちに違いないが、
かわいさ余りに掬ったはいいが、世話好きな子供の予想に反して元気に成長しつづけ、
甲羅が10センチを越えるころには、カワイイからはチョッと遠ざかる。
もうこの頃には生き物を飼う興味も失せて来ていて、
勉強もせず隠れてマンガを読みふける歳になっていた。
でも読んでた漫画は「ぼくの動物園日記」だったり。(ちぃと古いか。。。)
なんて経験者は結構多い筈。(だと思う)
例に漏れず実家で飼っていたミドリガメも結構大きくなった。
狭い水槽で見るからに手狭だけど、狭いマンションのベランダでは致し方ない。
たまに外に出して歩かせてみる。
そんな折、悪ふざけで脅かしてみたら、カメが飛んだ。
走り方が分からないのだろうか。両手両足が交互に動かず、一度に床を蹴って?飛んだ!
さすがにコレには驚いたが、普段走るような(急いで歩くような)コトがないから、
本当に走り方が分からないのかもしれない。
そんなカメも今はきっと万博跡の池にいて、飛ぶ必要はない筈。
救われた亀を見て、救い様のない経験を思い出す。