直球勝負

NIKUMESHI

このストレートさは憎めない。
現場に向かう途中で入った中華食堂のショーケースの陳列は、
どれもが直球勝負という感じだった。
はじめてのメシ屋を選ぶ時、大きく二つに分かれる。
ひとつは店構えは小奇麗で、値段はそこそこに高いが、うまいに違いないだろう〜店。
ひとつは店構えは無頓着で、値段はそこそこに安いが、うまいに違いないだろう〜店。
今日はその後者、といっては「まずい」か?
店は満員で、すぐに入れなかったからサンプル模型に見入っていた。
うまそうに見えるとはショージキ言えない。が、興味をそそられる陳列。
ブツブツとコメントしていた。
メイン料理(サンプル)の出来はナンだが、なぜかラップのしてあるライスとスープの出来が良かった。
ラップの裾に溜まったこぼれたスープの色具合は絶妙だ。
それは実物じゃないですか?スタッフの冷静な声。
いや、そんな事は無い、結構ホコリかぶってる。
後ろにお待ちのおばちゃんがクスクス笑ってる。
番が回って来た、直球勝負!にくめし、ぎょうざ。
先に出て来たギョウザを一口。や、うまいやん。
なんだかグルメブログになって来た。
王子飯店
ネット見ていたら、あと一年ぐらいで店を閉めるという情報を見つけた。
2005年11月のローカルグルメ掲示板と、2006年6月のB級グルメブログ。
今は2007年1月。まだやってたよ〜。なにを書いてるやら。。。f(^_^;)
ともにオススメ記事でした。

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