ジュリー

昨日、京都の美術大学で教えている建築家の友人に誘われて、
進級制作・卒業制作の講評会に参加しました。
建築の世界ではこうした講評会の事をジュリー( 陪審)と呼んでいます。
僕を含めて関西で活動している建築家4人と
ディスプレーの世界で活躍されている女性デザイナー1人とで、
友人が教えるゼミ生10人の作品を、おおよそ4時間掛けてアレコレ講評した訳ですから、
かなり贅沢なジュリーだったと思います。
学生に好きな事を言いながら、自分も学生時代にジュリーの場で、
著名な建築家の前に立ちながら作品を説明していた事を思いだしました。
自分の言いたい事を言えず、口惜しい思いをしたことも幾度もありました。
その頃、大概の建築家先生方の口は相当悪く、中には泣き出してしまう女の子もいます。
あまりの緊張に失神してしまった学生がいた話もあります。
なにしろ、学年最後、学校最後の試練?もしくは晴れ舞台になりますから、
緊張感溢れていました。
あまりにエキサイトして先生同士でケンカ腰の議論になってしまう事もありました。
そんなプレゼンテーションの場に立って、また経験して、
巣立って行くのが建築学科の決まりです。
その緊張感を忘れずに、日々の仕事に向かわないといけないと、
改めて感じた一日でした。

風邪蔓延

事務所内で風邪が蔓延している。
唯一、僕だけがまだ冒されていないので、皆が狙っている。
普段から生活が不規則だけに、いつウツされてもおかしくない。
身体がだるい、もしかして。。。
風邪なのか、単に不摂生のせいなのか分からなくなる。
なので、マツモトキヨシで葛根湯を買った。
これで万全?
小さい時分から、風邪を引くタイミングが皆とずれている気がしている。
小学生の時、風疹で学級閉鎖になりそうな時も、一人元気だった。
はずが、ブームが過ぎた頃にひいてしまう。
皆が元気を取り戻した頃に、一人ウナっている。。。
思い返すとそんな事が多い。
単にニブいだけかもしんない。

落とし穴

事務所でネットワークが繋がらないと大騒ぎ。
原因を探って行くと、ハブの電源が入っていない。
コンデンサが焼けて、嫌な匂いがする。
こんなものが壊れるのか〜と思ってネットで検索してみると、
案外壊れた報告を書いている人がいた。
ネットショップの解説を見ると、寿命と言う文字も見当たる。
要は壊れるものなのだ。意外だった。
最近、自宅のADSLモデムが調子悪かった。みたい。
いまいち原因不明だけど、取り替えてみたら今のところ調子はもどったようだ。
電気もん、ってよく分かりませんね。
つい信用していると、落とし穴にはまってしまいます。
LANを組んでいる皆様、お気をつけ下さい。