ポカポカ

今日は暖かい一日でした。
日に日に春が近づいているのでしょうか。
いつもの様に着込んでいたら、暖かいを通り越して暑いぐらい。
あまりのポカポカに眠気が襲ってきます。
明日は雨の予報。また寒くなるのでしょうか。
このところ忙しいのが続いて、ついついブログの書き込みも不定期ですが、
身の回りも煩雑になって落ち着きません。
明日ぐらいは片付けをやりたい気分です。
あ〜確定申告も始まってるし、考えたら整理事が山積みでした。
免許の更新手続きもあるし、健康診断もあった。
なにから手をつけて良いのやら。

セキュリティ

普段使っている銀行が生体認証カードの発行をはじめました。
興味本位に面白そうと思っていたのですが、まだ変更はしていません。
今日は外注している構造屋さんに振込しようと銀行に出かけたのですが、
近いうちに別件の振込もあるので、ついでに併せてと、
ちょっとばかり大金を引き出そうとしたところ、
お使いのカードの引き出し額の上限を超えています、とATMに言われてしまいました。
あらら、しゃ〜ない、分けて引き出せばいいや、と思って再び繰り返すと、
一日の引き出し額の上限を超えています。と再度ATMにエラそうに言われてしまいました。
なんと、ウ〜〜〜〜ん。
いままで出来た事ができなくなっている。。。。
なにかとセキュリティにうるさくなった世の中ですが、
生体認証カードの発行に伴って、従来のカードの引き出し額の上限が低くなっていたのです。
あ〜〜〜〜も〜〜〜〜。
スゴスゴ、銀行を後にするしかありません。
便利なのだか不便なのだか。。。

そう言えば最近、マックのウィルスがネットのニュースに流れていました。
マックだから大丈夫と思っていると、うっかり落とし穴にはまってしまうかも。
マックユーザーの方はお気をつけください。

ぐるぐる

これが一体なんなのかは、後のお楽しみだけど、
今日はともかく地球が廻りそうに眠たい。。。
何を隠そう地球の重力に逆らうプロジェクトが進んでいる。。。
現場にいる誰もがはじめての経験。
あ〜でもない、こ〜でもない、と出来上がったのが、コレ。
希望と不安の日々が続く。。。

かすんだ風景

間仕切りが立ち上がり部屋の様子が何となく掴めはじめると、
現場に立っていても想像が膨らんで面白い。
あちらこちらに歩き回っては、見える風景を確かめる。
現在進行中の現場の外足場はメッシュの養生シートなので、
かすんではいるけど、窓から見える風景も十分に分かる。
想像はしていたはずでも、思った以上に見渡せた時、
どことなく成功した気分。
隣接した建物の間を縫って、先が見える様に狙ったりすれば尚の事。
近いうちに足場も外れる予定。
かすんだ風景も今しばらく。

調子乗り

現場で平面の図面が立体になっていく様は、
計画中に模型や3Dで検証していたとはいえ、まだまだ感動があります。
実際に自分が手を動かして造る訳ではありませんから、
アイテムが組み上がり、想像していたイメージがリアルに変わって行くと、
こんな風なものが作りたい、あんな風にならないか、
現場に要求するレベルがついつい調子に乗って高くなっていくものです。
自分なりに図面の上では、ああして、こうして、どうすれば実現するのか。
悩んだ図面を小脇に抱えて、現場のタコ部屋に拡げ監督や棟梁と相談していきます。
あれは無理。それは無理。これならまあいいか。どってことない。
棟梁のありがたいお言葉を頼りにします。
自分が考えていたよりもずっと、理にかなった仕舞をしてもらえた作業を見つけると、
実際に手を動かしながら身につけた大工さんの経験には、
まだまだ遠く及ばないものだと実感し、またまた調子に乗ってしまうのです。

チラチラと

以前に触れた彫刻家のアトリエまで打合せに向かう途中、
なにやら雲行き怪しく空はグレーに染まり、
チラチラと嫌な予感が。。。
またも寒くなってきましたね。ホント、たまりません。
山中のアトリエに着いた時には、幻想的な風景を目にする羽目に。。。
熱く語っていただける先生を前に、手をスリスリ。
軟弱極まりない限りです。

ジュリー

昨日、京都の美術大学で教えている建築家の友人に誘われて、
進級制作・卒業制作の講評会に参加しました。
建築の世界ではこうした講評会の事をジュリー( 陪審)と呼んでいます。
僕を含めて関西で活動している建築家4人と
ディスプレーの世界で活躍されている女性デザイナー1人とで、
友人が教えるゼミ生10人の作品を、おおよそ4時間掛けてアレコレ講評した訳ですから、
かなり贅沢なジュリーだったと思います。
学生に好きな事を言いながら、自分も学生時代にジュリーの場で、
著名な建築家の前に立ちながら作品を説明していた事を思いだしました。
自分の言いたい事を言えず、口惜しい思いをしたことも幾度もありました。
その頃、大概の建築家先生方の口は相当悪く、中には泣き出してしまう女の子もいます。
あまりの緊張に失神してしまった学生がいた話もあります。
なにしろ、学年最後、学校最後の試練?もしくは晴れ舞台になりますから、
緊張感溢れていました。
あまりにエキサイトして先生同士でケンカ腰の議論になってしまう事もありました。
そんなプレゼンテーションの場に立って、また経験して、
巣立って行くのが建築学科の決まりです。
その緊張感を忘れずに、日々の仕事に向かわないといけないと、
改めて感じた一日でした。

風邪蔓延

事務所内で風邪が蔓延している。
唯一、僕だけがまだ冒されていないので、皆が狙っている。
普段から生活が不規則だけに、いつウツされてもおかしくない。
身体がだるい、もしかして。。。
風邪なのか、単に不摂生のせいなのか分からなくなる。
なので、マツモトキヨシで葛根湯を買った。
これで万全?
小さい時分から、風邪を引くタイミングが皆とずれている気がしている。
小学生の時、風疹で学級閉鎖になりそうな時も、一人元気だった。
はずが、ブームが過ぎた頃にひいてしまう。
皆が元気を取り戻した頃に、一人ウナっている。。。
思い返すとそんな事が多い。
単にニブいだけかもしんない。

落とし穴

事務所でネットワークが繋がらないと大騒ぎ。
原因を探って行くと、ハブの電源が入っていない。
コンデンサが焼けて、嫌な匂いがする。
こんなものが壊れるのか〜と思ってネットで検索してみると、
案外壊れた報告を書いている人がいた。
ネットショップの解説を見ると、寿命と言う文字も見当たる。
要は壊れるものなのだ。意外だった。
最近、自宅のADSLモデムが調子悪かった。みたい。
いまいち原因不明だけど、取り替えてみたら今のところ調子はもどったようだ。
電気もん、ってよく分かりませんね。
つい信用していると、落とし穴にはまってしまいます。
LANを組んでいる皆様、お気をつけ下さい。