年の瀬に

年の瀬に今年最後のご挨拶。
結局今日もほとんど事務所。ほとんど年賀状。最後までバタバタでした。
今年は今までのなかでも一番バタバタしていたかも。
スタッフも今まで常時0〜1人だったのが、3人にもなってしまいました。
ひとつひとつ丁寧にやりたいものだから、それでもスタッフは大変だったでしょう。
ど〜にかこ〜にかですが、精一杯できたと思います。
これも施主さんをはじめ、多くの方々の応援のお陰です。ありがとうございました。
来年もまたしっかりやって行きたいと思います。
それでは、よいお年を。

帰ってまた年賀状の続きです。。。

忘年会

YUKIKAKI 04

年末際はバタバタでご無沙汰してしまいました。
なんとか合間を縫って2日前に事務所の忘年会を済ませ、
今日はスタッフに大掃除を任せ現場に向かい、直後に以前の事務所の忘年会。
明日から事務所はお休みにさせて頂くが、
毎年のことだけど、これから住所録の整理から始めないといけない。
年賀状は年内に出しておきたいが、どうなる事か。
あさってはスタッフの一人には申し訳ないが、計画中の現場確認を予定。
そんなこんなでも、今年一年なんとか無事に終わる事が出来そうです。
正月に向かい、現場も戸締まりの仕舞です。
忘年会の帰りに、鏡餅を買いました。

写真は年末放出中?お楽しみください。

電車停電

YUKI 03

打合せに京都に向かう途中、阪神電車が停電して止まった。
たまたま車掌室のすぐ前にいたから、アナウンスの前に「停電」と言う言葉が車内に漏れる。
思わず「え〜〜〜!」って反応する人。一斉に皆が携帯に向かう。
10分もしないうちに、直近の駅まで動き出したが、乗っていた特急はそこで運行停止。
各停に乗り継いで梅田まで辿り着けたからなんとか助かった。
こんな雪景色を地元で見るのは何年ぶりだろうか。
朝、事務所に向かう時も路面はどこまでも白い。
小さい時分はそんな風景を目にしていたと思うが、いつの間にか過去の事だった。
冬と言っても、夕方になっても雪が残っている事はほとんど無くなっていた。
暖冬が当たり前になっていたのだろうか。これも異常気象?
これから先いったいどうなるのだろう。なんとなく不安。

スーパーカー

車が帰って来た。5万5千円也。
これは高いか、安いか。事が起きたらきっとこれでは済まなくなる。
そう思えば安いものだが。やっぱりキツいよな〜。あ〜あ。
修理に時間がかかったからか、洗車のサービス付。ちょっとだけ得した気分。
最近、車を運転している時のお気に入りの音楽はスーパーカーというバンドの曲。
疾走感が気持ちよい。HIGHVISION
不安がないのは何とも幸せなコト。これで良しとしよ。

後10日

後10日で今年も終わりです。
年末も押し迫って、打合せが立て込んで来た。
ついでに忘年会のお誘いまで舞い込んで来た。
事務所の忘年会をいつにするかを悩みつつ、
このままでは年賀状も作る間がない。
というか、まだ買ってもいない。
正月はちょっとした温泉旅行に家族と行く予定もあるので、
年末に済ませられる事は済ませないと。
やり残しては、締めくくりが悪くなってしまう。
今年こそはまじめに大掃除とか思っていたのに。
なんだかヤバそう。です。
気持ちよく来年を迎えたいな〜。

通り過ぎる風景

turanari

車の調子が気になって先日修理に出したので、今日は電車で現場に向かう。
朝の6時から起きて現場に向かうと、何となく所員時代に戻った気がした。
さわやかと言うより、正直苦しい。。。
それでも清々しい空気を久しぶりに吸った気もする。
車を運転していると見過ごしていた風景に、今更気がつく。
現場から歩ける距離に施主さんのところへ打合せにも行けるが、
普段はついつい車を使っていた。
歩いてみると、気がつかなかった風景を目にする。
ほんの短い距離にでも発見はずいぶん多い。
帰りは現場監督さんのトラックに同乗させてもらい。
普段できない四方山話をしていても、通り過ぎていた風景にはっとした。

素の迫力

kabe

現場へ監理に赴く間、一番心ときめくのは、
はじめに骨組みが立ち上がった時。
衣をまとってさっぱりしてしまう前は素の迫力がある。
その後どんな姿に変わるのか想像もしますが、
それ以上に、眼前に立ちはだかる構造体は、
意匠よりも魅力的に見える事がしばしばです。
出来上がってしまうと、見る事のできない風景が広がっています。
さらに足場が絡み付くと、
まるで巨大な生き物のに寄生虫が絡み付くかのようです。
ついつい足場のてっぺんに登り、狭い隙間に潜り込みます。
その時にしか見る事の出来ない一瞬の風景が魅力なのかもしれません。

バクバク

近所のイタめし屋さんで、家族と食事。
普通の家っぽくて、わざわざ来た感が全く無かったので、ほっこり。
結局3時間ぐらい、調子に乗って食べ過ぎました。
ヨメさんが一等バクバク食べてました。