危険が一杯

大学の非常勤講師をしなくなってから、本屋に行く機会がめっきり減りました。
事務所の往復に小さな本屋はありますが、そこではなかなか用が足せない。
今日は定期購読の建築雑誌がとどいて、ちらほら眺めていたり、
アマゾンからのDMで気になった書籍の評を読んでみたり。良さげならチェック。
脚は遠のいたものの、便利な世の中です。
とあぐらを掻いていると、今朝届いていた引き落としのカード明細の中に思い出せないものが。。。
店の名前は載っているものの買った品物が分からない、一体ここで何を買ったのだろう。。。
う〜ん、なんだろ〜、はて。
徐々に焦りが見え始め、頭を抱えながら日付を追ってメールの履歴を検索。
もしやと思って気がつけば、それはヨメさんの誕生日に買ったプレゼントだった。
直接買った店でなく、配送代行の店の名前だったからすぐに気がつかなかった。
ふ〜やれやれ。
自分のものを買ったときは詳細を覚えていても、
人のあげるものをどこで買ったかまではしっかり覚えていない。ましてや今回のような場合。
我が身をよくよく振り返っておかなければ、ネット社会は危険が一杯です。

フタの裏には

昨日、事務所に現れたヨメさんにガラクタを増やした事を見つけられた。
開口、いくらしたん?
(・・) ・・・・・・!
すでに気がつかれた方もいるかもしれない。
そう、愛知万博のスイス館で入館者に手渡されていた音声ガイドである。
側はスイス軍の使用していた懐中電灯。
ボタンを押すと強力に光って、ガイドがしゃべる。。。
しかも世界で400個の限定生産品だぞ〜。と説明書に書かれている。
だから。。。
(・・) ・・・・・・!
フタの裏には418とあるけど。。。
もちろんスイス軍は口は割らない。

世界の原理

leveler

今日も現場に向かう間に、事故渋滞に巻き込まれた。
どうもタイミングが悪い。
おかげで昼飯の時間を失い、コンビニでパンを買って車の中で済ませた。
前回も同じだが、渋滞を抜け出たときには事故の跡は無く、
原因を直接見ないものだから、なんだか腑に落ちない。
前回と同じトンネルを抜け出たころで渋滞は緩和される。
事故は同じ場所付近だったのかもしれない。
なんだかその様子を見ながら人体に流れる血流を想像してしまった。
高速道路は、さながら大動脈か大静脈。
走る車は、赤血球だか、白血球だか、ヘモグロビンだか、血小板?
不謹慎な想像だけど、事故現場は無理をしてしまうとコリになりやすい箇所。
原因を取り除いてもすぐには流れは戻らなく、ほぐれるには時間がかかる。
そんな事を考えると、都市はひとつの生き物で、
さらには世界はひとつの生き物で、、、
ミクロもマクロもどこまでも同じ原理が働いている。
そんな訳?だから、せかせかしても仕方が無い。
健康的な安全運転が第一である。

写真は現場に据えられたレベラーです。
傘をさしたザクではありません。