ほのぼの実験

屋上緑化などに使うココヤシマットを事務所の窓際に吊るし、
うまく育つのかどうか遊んでいる。
いやいや実験している。
小学校のころに遊んだ学研の科学の付録の様だけど、レッキトした建材である。
日に日に陽気になり、すっかり緑に覆われた。
クローバーやらハーブやら、スタッフたちが巻いた種が見事に芽吹いた。
窓の向こうに小さな野原が出来て、ちょっと楽しい。
その窓は事務所の台所の横にあり、お茶を入れに行くたびほのぼの出来る。
生命力たくましい様子に、
気ぜわしい日常を和らげてもらえるような気がします。

目薬

最近どうも目が疲れやすいのか、
帰り道にチャリンコで風を切ると目がショボショボとしていた。
今朝はホコリガ目に入ったのか、目が思う様に開けられず、
あまりの鬱陶しさに薬屋に入って目薬を求めた。
ショーケースに並ぶ目薬の山を見つめて、
あまりの数の多さに何を買えば良いのか迷ってしまう。
一体何が違うの?
分からんので店員に聞いてしまった。
が、納得のいく返答は得られず。
取りあえず、なんとなくで決めてしまうしかない。
鬱陶しいのは解消されたから、良しとするか。

急ぎ過ぎ

世の中急ぎ過ぎなのかもしれない。
先日の脱線事故のカーブでは、
日頃でも制限速度の70キロ内で走っていたかどうか怪しい。
といった話を聞いたりもした。
時間を守る事は大事だけど、
それ以上に大事な事を見逃しては、何の意味もない。
が、事を起こしてからで無いと気がつかないのが、世の常。
それは時間だけではないかもしれない。
自分自身を振り返っても、いろいろな事に追い迫られて、
本来守らなければならない事に気がつかず、通り過ごしてしまう。
後になっても失ったものは取り返せない。
そもそも何が大事なのか。
ゆっくり考える時間を持ちませんか?

日曜日の朝

子供の時間は早い。
実は、日曜日の朝7時に始まったロボットアニメを見はじめた。
たまたま初回の制作に半年をかけたという記事を見つけて、興味を持ったものだから、
その初回の前半を見逃してしまったものの、あきらめず2週目を続けて見た。
期待を裏切らずなかなか面白い。
映像もストーリーもかなり手の込んだ作りになっている。
ただ年のせいか?テンポが速くて実は少々ついて行けてない感もあるけど。
アニメ好きの早起きの人にはちょっとオススメかもしれない。
無理せずビデオに撮ればいい話ですが、リアルタイムに見ないとどうも気合いが入らない。
生活リズム改善計画の一環になるか?が今の課題。だったり。
なぜかヨメさんがかなり気に入った様子。
交響詩編エウレカセブン
サイトもかっこ良いです。
イイ年した大人が何をしてるやら。
大人の時間は遅いのに。

列車事故

今日はたいへんな事故が起きた。
知り合いが巻き込まれている事は無いと願うが、
尼崎でのJR脱線事故の現場は事務所からも遠くは無い。
もちろん幾度か乗った事のある路線だ。
どちらか言えば安全な乗り物と思っているだけに、
身近な場所で大惨事が起きると、何を信じて良いか分からなくなる。
運転手だけが問題でなく、人の命を預かる責任が、
社会意識として薄れているような気がしてならない。

GWの行く末

ゴールデンウィークまで一週間と迫ったが、
あまりウカウカと出来そうになくて、
ウホウホと喜んでもいられない。
嬉しいような悲しいような。
前後に予定は詰まって行くが、
ゴールデンウィーク中の予定は詰まらない。
いやな予感ばかりが駆け抜ける。
みなさんのご予定はいかがでしょうか。

息抜きに、
只今配信中のショートフィルムが面白かったからお知らせ。
超人 27 号
あまりのばかばかしさにあきれかえるが、
ヨメさんは大声張り上げて笑ってしまった。
こっそりお一人でどうそ。

ハズ

施主さんから、ジュニアの写真が届きました。
んんん。かわいいです。
住宅の計画を練る時、施主さんの家族に子供がいると、
きっとコイツらが一番楽しむハズ。
と、よく考えます。
世俗にまみれた、いちいち口を挟む大人たち?よりも
きっと素直に感じるハズ。
自分が子供だったら、きっとこの方が面白い。
成長する日々の中でなにか発見がある方がいい。
デザインがどうのとか。コンセプトがどうのとか。
なにものにも捕われずに感動してもらえたらな〜。
と、こそくな大人が考えます。

海原雄山

施主さんと中華料理を食べながら、
料理の何が面白いのかと思うと、まずは食材。そして調理法。
単品としての食材の面白さもあるし、その組み合わせも料理人の腕次第。
調理法もしかり。
そうしてみれば、建築やデザインも同じ事が言える。
奇をてらうのが良い訳ではなく、素材を見極めてスタンダードに仕上げるかどうかの
見極めももちろん、料理人や設計者の器量しだいに違いない。
出来上がったものの評価がくだされるまでのスピードに違いこそあれ、
ものづくりはどこも共通する世界観があるような気がする。
いくら偉そうな事を書いても、海原雄山はほど遠い。か。