反比例

カタログがまた山積みになってきた。
サンプルもいろいろ転がっている。
適当に頼んでしまうと、使いもしないものまで山の様に届く。
都度、整理が出来れば良いのだが、なかなかそんな余裕も無く。
隅にかためて、見て見ぬ振り。
人が増えると、こまめに整理をしておかないと何が何処に行ったのか。
まるで効率が悪くなる。
そんな事は百も承知なのに、人が増えれば増えるほど整理が付かなくなる。
反比例の法則が生まれる事しばしば。
これを正比例にする方法は無いものだろうか。
そんなことを思いながら、きっとまた無闇にサンプルを頼んでしまう。
に違いありません。

道具を育てる

PCのシェアウェアの話を続けてしまいますが。
マックは文字入力に「ことえり」という変換ソフトが標準で入っています。
OSXになってぐっとマシにはなったものの、あまり頭がよろしくない。
辞書の登録単語数が、市販ソフトに比べると絶対的に少ないのも原因のひとつ。
そんな訳で、その不足を補う辞書を作製し配布してくれる方々がいます。
ありがたくそれを使わせていただく。
しかしどう考えても、その製作は地道に違いない。
日々の努力の積み重ねで出来上がったような代物だと思うのだけど、どうなのだろう。
その実際は分からないけど、何千という単語が収録されている。
ただただ敬服するばかり。
自分の道具を使いやすくする究極の姿かもしれません。
与えられたアプリケーションを自分のものにするには、常に努力と工夫が必要。
古今東西を問わない真理だと思います。
ところで僕も普段、図面に書く単語をユーザ辞書に登録するよう心がけています。
しかしそれは絶対に公開してなはならない代物です。
なにしろ出元の頭がよろしくない。

趣味レーション

最近お気に入りのスクリーンセーバーがあります。
Freefall と言うソフト。
地球の周りをグルグル廻っている人工衛星のシュミレーションソフトです。
ただしマック版のみの様なので、ウィンドウズの方には申し訳ない。
まずは地球の全景が現れて、周りを飛んでいる人工衛星が点で表されています。
その点がグルグルと廻りだし軌跡を描き出していきます。
時には地球の天文台だかなんだかと交信している様子を表したりもします。
尚かつ視点がぐるりと廻りだし、ある人工衛星から地球を望んだ状態や、
ある地点の上を通過する様子を拡大したりなど、複雑な映像が次々に目の前に広がります。
雄大で美しい映像にボ〜っと見入ってしまう訳です。
それにしてもこんなにも人工衛星って飛んでるんだって事が分かります。
画面に現れていないものもきっと沢山あるでしょうから、
地球の周りが交通渋滞になる日も近いのでは?
正面衝突しないものかと、いらぬ心配をしてしまいそうです。
そんなマニアな趣味レーションソフトのご紹介まで。
思わず本体ソフトを購入してしまいました。
ただし全部英語だから、扱いがよく分かっていない。
でも満足。

ちなみに.Macの方はアップル.Macのサイトから割引で購入できます。