インド洋大津波

昨夜NHKの番組で、去年の暮れに起きたインド洋大津波の全容を放送していました。
実映像とCGによる詳細な解説を見ながら、改めて自然の猛威を感じます。
10Mの高さに及ぶ津波に押し流される街があるかと思えば、
1Mに満たない水の流れにどうする事も出来ない様子が、刻々と流れます。
現地の人でさえ、すぐそばに危険が迫っている事に気づかない事で、
被害を拡大してしまった数々の原因を紹介していました。
もしその現場に居合わせていたら、自分が生き残っていられたとはとても思えません。
分かっているようで、まるで分かっていない自然の怖さに圧倒されました。
今、住んでいる場所も浜近く。
いつそんな大災害に見舞われるかなど、想像できる訳もありません。
ただ幸せにいられる事をありがたく思うしかない。
そんな気がしました。

ディープ

しばらく前から、スタッフとして事務所に来て頂いている男性がいます。
以前のつとめ先が、名の知れた大手だったので、
申し訳ない?事に当事務所では、○○○(社名)さんの愛称で呼ばれています。
今日は、先のブログに書いたオープンデスクの男の子も一緒に、
事務所近くのお店で歓迎会をしました。
毎度ながら、ディープなお店?でディープな会話?となりました。
何がディープなのか、よくわかりませんが。
そんな訳で、ワイワイガヤガヤとディープな日々が過ぎています。
これからはディープな建築?を目指して行くのでしょうか。
この先ますます、ディープな様相です。

散髪

年末から切れずにいた髪の毛をようやく切りに行けました。
初めてのお店。
ずっと使っていた店がどうやら閉めてしまって、
その後、別なところにも行きましたがどうもしっくりと来ない。
僕は散髪のとき、どちらか言うとボ〜としたいので、
無理に話しかけてこられるのが、実はあまり好きでありません。
昼寝気分でウトウトとしていたい方なのです。
でなければ、気に入るカットをしてくれる店が良い。
短い頭のくせにと言うなかれ、むしろ美容師さんのセンスや性格がよく分かります。
例えば、横手はかなり短くしてもらいたいのですが、
はじめに伝えておいても、一発で思い切って切ってくれる方がいません。
眼鏡を外していると、鏡に映っている自分の頭の状態も実は良く分からず、
こんなものでいかがですか?と眼鏡を返されてから、もっと思い切って切ってください。
すると、伸びるの早いですね。と返されるのが毎度のパターンです。
はじめに言っておいたのに。。。
そんな訳で、どこにしようかと案外悩むのです。
今日のお店は、カットの具合はまあまあ良かったですが、いまいち落ち着かない。
次回はどうしようか。
まだまだ悩みが続きそうです。

反比例

カタログがまた山積みになってきた。
サンプルもいろいろ転がっている。
適当に頼んでしまうと、使いもしないものまで山の様に届く。
都度、整理が出来れば良いのだが、なかなかそんな余裕も無く。
隅にかためて、見て見ぬ振り。
人が増えると、こまめに整理をしておかないと何が何処に行ったのか。
まるで効率が悪くなる。
そんな事は百も承知なのに、人が増えれば増えるほど整理が付かなくなる。
反比例の法則が生まれる事しばしば。
これを正比例にする方法は無いものだろうか。
そんなことを思いながら、きっとまた無闇にサンプルを頼んでしまう。
に違いありません。

道具を育てる

PCのシェアウェアの話を続けてしまいますが。
マックは文字入力に「ことえり」という変換ソフトが標準で入っています。
OSXになってぐっとマシにはなったものの、あまり頭がよろしくない。
辞書の登録単語数が、市販ソフトに比べると絶対的に少ないのも原因のひとつ。
そんな訳で、その不足を補う辞書を作製し配布してくれる方々がいます。
ありがたくそれを使わせていただく。
しかしどう考えても、その製作は地道に違いない。
日々の努力の積み重ねで出来上がったような代物だと思うのだけど、どうなのだろう。
その実際は分からないけど、何千という単語が収録されている。
ただただ敬服するばかり。
自分の道具を使いやすくする究極の姿かもしれません。
与えられたアプリケーションを自分のものにするには、常に努力と工夫が必要。
古今東西を問わない真理だと思います。
ところで僕も普段、図面に書く単語をユーザ辞書に登録するよう心がけています。
しかしそれは絶対に公開してなはならない代物です。
なにしろ出元の頭がよろしくない。

趣味レーション

最近お気に入りのスクリーンセーバーがあります。
Freefall と言うソフト。
地球の周りをグルグル廻っている人工衛星のシュミレーションソフトです。
ただしマック版のみの様なので、ウィンドウズの方には申し訳ない。
まずは地球の全景が現れて、周りを飛んでいる人工衛星が点で表されています。
その点がグルグルと廻りだし軌跡を描き出していきます。
時には地球の天文台だかなんだかと交信している様子を表したりもします。
尚かつ視点がぐるりと廻りだし、ある人工衛星から地球を望んだ状態や、
ある地点の上を通過する様子を拡大したりなど、複雑な映像が次々に目の前に広がります。
雄大で美しい映像にボ〜っと見入ってしまう訳です。
それにしてもこんなにも人工衛星って飛んでるんだって事が分かります。
画面に現れていないものもきっと沢山あるでしょうから、
地球の周りが交通渋滞になる日も近いのでは?
正面衝突しないものかと、いらぬ心配をしてしまいそうです。
そんなマニアな趣味レーションソフトのご紹介まで。
思わず本体ソフトを購入してしまいました。
ただし全部英語だから、扱いがよく分かっていない。
でも満足。

ちなみに.Macの方はアップル.Macのサイトから割引で購入できます。

オープンデスク

今日からしばらく、晩だけオープンデスクに一人男の子が来ることになりました。
建築の教育機関では国内海外に関わらず、このような制度が一般化しているようです。
言い換えれば、学外実習みたいなものです。
大学で建築を学んで初めて、オープンデスクという言葉を知りました。
ほとんどの場合、2週間〜1ヶ月程の丁稚奉公。
そんな制度だと言うのに、オープンデスクの希望がなんとなく続きます。
事務所にすればありがたい?制度ですが、申し訳ないやら。
かと言って、押し掛けられて来られたとしても、出せるものもありませんが。
取りあえず希望者とは面談。
ホントにそれでいいの?と思わず聞いてしまいます。
今回の彼もそんな一人。
所内では、オープンデスクが来るよ。と言うと。
どんな人ですか?男の子?女の子?
なんだかスタッフの楽しみになっている(されている?)ようです。

備えあれば憂いなし

このところマックのカレンダーソフトに難儀していました。
ネットを介して、スタッフのカレンダーと同期する仕組みだったのですが、
自分のカレンダーだけが、うまく動作しない。
こちらのスケジュールが伝わらなければ、スタッフのも分からない。
あれこれ不具合の部分を探していたのですが、
とうとう業を煮やして、今日はOSごと入れ替えてしまいました。
おかげでマックの復帰に半日以上の時間を潰してしまいました。
便利になったパソコン環境も、何かひとつ狂うとさっぱりですね。
ようやく仕事ができる体制に戻ったかと思っても、
いざ始めてみると、バックアップしていたつもりのものが見つからない。
あ〜ないじゃん。くそ〜。
なにかの時の備えは、日頃からして置かないとホントいけません。

体操選手は?

首は少し回る様になってきました。
ヨメさん曰く、アンタ変な寝方してたから。
そう思ったのなら、ホットカントッてくれ!って感じですが。
自分の寝姿がどんなものか分かるものではなかなかありません。
身体が要求するままに、きっと楽な姿勢をとるのでしょうね。
疲れていたり、調子が悪かったりすると、
それをカバーするが為の姿勢で、別なところに無理が行く。
で、寝違えた、って事になるのだろうと思っています。
運動不足やストレスもきっと原因になるでしょうね。
そう思うと、運動選手はどうなのだろうと。
オリンピック本番に体操選手が寝違えた、なんて許されないですよね。
でも、同じ人なのだから、きっとそんな事もあるはず。
トレーナーや専属の医師がついていたとしても、
寝違えって、きっと簡単には治りませんよ。きっと。
要らぬ想像についついなってしまいました。
話によると、鍼がてきめん効くらしいのですが、
東洋医学の神秘でしょうか。


バレンタインにヨメさんにもらったチョコ?
揃って変な寝方してますよ〜。