織田廣喜ミュージアム


織田廣喜ミュージアムに行きました。
安藤忠雄設計の弧を描く小さな美術館。人工照明は無く日が暮れると閉館する。
外円の弧に沿った床から天井までの曇りガラスの廊下、
対称に内円に沿った曇りガラスの天窓の展示室。
一旦建物に入ると一番奥にある休憩場所まで外を見る事は無い。
曇り空であったが穏やかな光が空気の様に身体を包み、
人気の無い空間にゆったりした流れを感じさせる。
故織田廣喜氏の朝に昇れば絵を描き夕に暮れれば寝る。
その生活観に呼応した安藤さんの答え。

下調べ無しに行くと館はテーマパークの中にあり、
入園料と入館料を二重取り?されたけど、元は取れた気がした。
気を良くして、帰りに少しタカゲなそば家に入った。
元が取れた程では無かった。

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